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	<title>鮎の日記帳</title>
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	<description>日々の考え、思い、そしておいしいものを記録するブログ。５代目。</description>
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		<title>１５秒で２０００万人のファンを振り向かせるムービーについて</title>
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		<pubDate>Wed, 22 Feb 2012 09:36:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見評論]]></category>
		<category><![CDATA[ファン]]></category>
		<category><![CDATA[ムービー]]></category>
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		<category><![CDATA[１５]]></category>
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		<description><![CDATA[ソーシャルゲームが一世を風靡している、と言っても過言ではないだろう。業界大手DeNAのMobageや、GREEなどが台頭しており、テレビCMなどで見かけることでもはや子供だけではなく大人にも十分に知られるマーケットとなっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ソーシャルゲームが一世を風靡している、と言っても過言ではないだろう。業界大手DeNAのMobageや、GREEなどが台頭しており、テレビCMなどで見かけることでもはや子供だけではなく大人にも十分に知られるマーケットとなってきた。もちろんこのソーシャルゲームでも競争はあって、最も加熱しているのは「コンテンツ」だ。より多くのユーザーを囲いこみできて、より多くのユーザーが課金するゲームを提供できるように、コンテンツが鍵を握るのは自明だ。</p>
<p>Mobageが新しく提供している『FINAL FANTASY BRIGADE』も、そういったテレビCMを全面に押し出したコマーシャルを採っているコンテンツの一つだ。このCMを見た人も多いことだろうが、どうもこの15秒のCMが稚拙に見えてしょうがない。本当にこのCMで良かったのだろうか。</p>
<p><iframe width="580" height="295" src="http://www.youtube.com/embed/lOOiJ2FyGzc?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>過去のFFのシーンを見せながら、FFがMobageにもやってきた！というイメージを与えて、既存のFFファンをMobageに流入させようという目論見だと思えるが、以下の点に指摘をしたい。</p>
<p><strong>「１００万人がジョブチェンジ」</strong><br />
100万人が～っていう表現はMobageの十八番。例えば、「100万人の信長の野望」とか、「100万人のモンスターファーム」など&#8230;。ただ、この表現、1月7日にサービスイン（ガラケーが1月7日、スマホが1月13日）なのに、わずか1ヵ月たらずで本当に100万人の会員が集まったのだろうか&#8230;。そして100万人が本当に「ジョブチェンジ」したのかがわからない。</p>
<p><strong>「ジョブチェンジ」をなぜキャッチコピーに？</strong><br />
まるで「ジョブチェンジ」がファイナルファンタジーの代名詞のような使い方をした、このキャッチコピーにも違和感を覚えた。ジョブチェンジシステムとはキャラクターの「職業」を変えることが出来るRPGのシステムでFFシリーズで言えば、FF3が発端で、その後FF5、FF10-2、FF11などに継承されていったシステムだ。（ジョブチェンジと明記されていなくても似ているものは、FF1のクラスチェンジなどがあるだろうか）</p>
<p>ただ、これはFFの世界観を代表するものではないと思う。もっと大きなテーマがFFにはあるし（クリスタルとかの方がほぼ全シリーズに統一されたもの）、ジョブチェンジ＝転職と頭が回れば、ドラクエシリーズを思い浮かべる人だって多いだろう。本当にジョブチェンジで良かったのかな。</p>
<p><strong>映像演出とBGMが稚拙</strong><br />
それで、今日言いたかったのは、これ。映像演出とBGMが稚拙すぎるでしょ&#8230;という。<br />
僕が今回、Mobageの『FINAL FANTASY BRIGADE』のCMを見て最初に思ったのは、「映像と音源にこだわりがないな」ということ。<br />
そう思った理由は、他でもない『FINAL FANTASY Ⅸ』のCMを知っているからかも知れない。</p>
<p><iframe width="580" height="393" src="http://www.youtube.com/embed/nls1FMe85zg?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>例えば映像。FF1からのシーンが1秒ごとに1作分ぐらいずつスプラッシュで出てくるんだけれど、このシーンが、ちゃんと作品の名シーンを取り上げている。FF4のパラム・ポロム「ブレイク！」のシーンは誰だって泣いただろう&#8230;とまでは言わないけれど&#8230;。動画もセピア色で懐かしさを演出する映画風画質に抑えていて、「原点回帰」をテーマにした同作品について、綺麗に演出できている。<br />
BGMもそうだ。同じBGMを利用しているが、Mobageのそれは、オーケストラバージョンを単調に流しているが、FF9のBGMは内蔵音源によるモノクロ音源的な音質のBGMとステレオ音源的な音質のオーケストラバージョンを、FF9のロゴと共に入れ替えている。実際、FF9では内蔵音源とオーケストラ音源とを使い分けてるだけではなく、内蔵音源のそれも同じ曲調でも違う調で使い分けているという作品だ。凝っている。</p>
<p>同じ15秒にも関わらず、これだけの凝り方&#8230;奇しくもFFシリーズはスクウェア・エニックスの合併の後、FF11からの迷走で嘆かれることになる。その迷走はFF14でも同様に続いているが、こういった稚拙なブランディング戦略がまた悪影響を呼ばないといいのだが&#8230;。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>平成二十四年の年頭にあたり、新年の御挨拶を申し上げます。</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 19:09:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>
		<category><![CDATA[二十四]]></category>
		<category><![CDATA[平成]]></category>
		<category><![CDATA[年頭]]></category>
		<category><![CDATA[御挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[新年]]></category>

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		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。
昨年一年は、東日本大震災をはじめ、「アラブの春」に代表される中東での革命、ウサマ・ビン・ラーディン氏や金正日総書記の死去といった多くの出来事がありま [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>昨年一年は、東日本大震災をはじめ、「アラブの春」に代表される中東での革命、ウサマ・ビン・ラーディン氏や金正日総書記の死去といった多くの出来事がありました。この激動の時代を生きていることを改めて感じると共に、その時代の中で何をするべきなのかを考えさせられる一年でもありました。<br />
思慮深く先を見据える力、すなわち先見力が問われた一年だったとも思います。一つ一つの現象は、起きてから対応を考えるのは簡単ですが、その現象が発生する前からその後のことを考えるのは簡単ではありません。しかし、そういった力が特に昨年には求められたと思います。原発問題などでは、その先見力の無さを政府は追及されましたし、次々に起こる現象から、後手後手になってしまったような印象を受けました。</p>
<p>東日本大震災で思い返すことと言えば、震災当日に「<a href="http://bit.ly/tokyohinan">東京都内避難場所</a>」というGoogle Mapsを利用した避難場所リストを作ったことです。</p>
<p><iframe width="425" height="350" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x605d1b87f02e57e7:0x2e01618b22571b89,0&amp;msa=0&amp;msid=215507572864740295322.00049e31ae027259c4dda&amp;t=m&amp;vpsrc=1&amp;ll=35.603146,139.688525&amp;spn=0.607438,0.863312&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.co.jp/maps/ms?ie=UTF8&amp;hl=ja&amp;brcurrent=3,0x605d1b87f02e57e7:0x2e01618b22571b89,0&amp;msa=0&amp;msid=215507572864740295322.00049e31ae027259c4dda&amp;t=m&amp;vpsrc=1&amp;ll=35.603146,139.688525&amp;spn=0.607438,0.863312&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">東京都内避難場所</a> を表示</small></p>
<p>あの地図を作成したのは午後6時40分、震災の3時間54分後でした。関西にいた僕には比較的冷静にこの震災を受け止められるだけの余裕もあり、Twitterで冷静に情報を見ていました。タイムラインがすごい勢いで流れる中、「避難場所を探す人」と「避難場所を提供する人」のつぶやきが錯綜しているのが観察できました。普段であればRTで情報が拡散して、一気に浸透するところなのでしょうが、あのような状態では集約された情報の方が良かったでしょう。なぜなら第一に、情報のスピードが早過ぎて、ユーザー一人ひとりの情報処理能力が追い付かない事、第二にデマなどの情報もあり、情報に対する人間が根底に持つ「懐疑」が表面化されてしまったこと等があると思います。<br />
結果的に、Twitter上で名乗りを上げていただきリスト作業を手伝っていただいたボランティアの方などを含め５名で、約400か所の避難場所をお知らせすることが出来ました。当日だけで表示回数は190万PVとなり、一定の成果を上げることは出来たのではないかと思っています。<br />
しかし、その反面、「この情報は間違っている」「何時間も歩いてきたのに避難所が閉鎖されているじゃないか」といった言葉をもらうこともありました。その時点では避難所として開設されていても、後から諸事情で閉鎖した避難所も少なくありませんでした。こういった「後天的な情報の間違い」は大なり小なり防げないところもあるのですが、情報の流れの中にいる身として、先見性があれば防げた問題なのじゃないかと公開することもありました。</p>
<p>あの一件も手伝ってか、ソーシャルメディアの有効利用についてお話をする機会が多いです。きっと来年もそうなるのではないかと思っていますが、もっと先を見据える力を養っていきたい、これが今年の抱負になりました。相変わらず自分はやっぱり継続性があまりなく、それが弱点になっているのも間違いないところでして、継続性もそうですが、先見性を持てばこういった問題も解決するとは思っています。とにかくやることをちゃんとやれっていう話ですね&#8230;。前を向いて頑張りたいと思います。</p>
<p>新年早々、オウム真理教特別手配犯であった平田信容疑者が逮捕されるという出来事がありました。今年も波乱含みの一年となりそうです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>御反論を頂戴致しましたので</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=606</link>
		<comments>http://blog.oohamazaki.org/?p=606#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 05:16:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見評論]]></category>
		<category><![CDATA[反論]]></category>
		<category><![CDATA[頂戴]]></category>

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		<description><![CDATA[就活生組合委員長を名乗る宮内氏から御反論を賜りましたので、同氏御希望の通り、ここに再反論をさせて頂きます。両者にとってこの議論が相互の理解ならびに一般社会に対する両者意見の理解となることを願います。
あなたを公正で理性的 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就活生組合委員長を名乗る宮内氏から御反論を賜りましたので、同氏御希望の通り、ここに再反論をさせて頂きます。両者にとってこの議論が相互の理解ならびに一般社会に対する両者意見の理解となることを願います。</p>
<blockquote><p>あなたを公正で理性的な方だと認識したうえで、記事に対する個別の反論をさせて頂きます。RTなどして、私ども就活生組合が「批判をすべて悪意のあるものだとして切り捨てる」団体ではないことを周知願いたい。</p></blockquote>
<p>RTしてTwitterが荒れるのは嫌なので、恐縮ですがこちらにて。まずは御対応頂きありがとうございます。小職のような者の意見に対し、御対応頂ける代表の方の真摯さに、活動の本気度を見出しました。</p>
<blockquote><p> 記事&#8221;■就活生―企業間対等という論理&#8221;についての反論。憲法28条は、&#8221;勤労者&#8221;の団結する権利及び団体交渉その他の団体行動をする権利は、これを保障する。とあります。&#8221;労働者&#8221;ではありません。これは&#8221;労働者&#8221;より広い範囲だとするのが憲法学上有力です。そして私どもは、就活生が憲法28条における&#8221;勤労者&#8221;にあたると考えています。これからすぐに勤労するものですから。&#8221;翻って見るに、就活生とは就職活動中の学生を指すのであるから、当然の如く労働者ではない。&#8221;その通りですしかるに憲法28条の権利をとくに労働者に保障し実体化したものが労働三法であり、「勤労者」たる就活生を保護するに具体化する法律はない。ご存じのように、憲法上の権利の大半は具体的立法を待たずにその権利を主張することはできません。勤労者たる就活生の、団結し経済的利益を求める権利を、具体的立法という形で実現したい。その意味で、第一項の批判はまったく的外れで、憶測でものをいっているにすぎません。「労基法に保障されてるものを守れ」ではない。「就活生の労基法ををつくろう」が我々の主張です</p></blockquote>
<p>一昨年話題になった「内定切り」の際には、内定を得ていた学生が企業側との交渉を行うために、組合（社内組合ではなく、社外の組合）に加入し、団体交渉を行った経緯などがあります。（参考：<a href="http://www.47news.jp/CN/200811/CN2008112801000433.html">４７ニュース</a>）この場合、この学生は就職活動を終え、内定を得ていますから、就活生ではありません。また、労働者ではありませんが、数カ月後に同社にて労働を行うことが確約されているわけですから、労働者に準ずると見ても差し支えないと思います。</p>
<p>ところが、就活生に関して言えば、就活生各々が就職を希望していることは自明であるにしろ、その希望通りに就職できるかどうかはまた別問題でしょう。現に来年卒業の就活生の内定率は59.9%（文部科学省・厚生労働省発表、2011年10月現在）であり、「全国の来春卒業予定者数（約５５万人）にあてはめると、約４２万３千人が就職を希望し、その４割にあたる約１７万人が内定を得られていない計算だ。」（一部報道）とあります。この状況下において、この17万人も勤労者にあたると言えるでしょうか。この17万人の中には、貴殿の言う「これからすぐに勤労するもの」に当てはまらない者も多数いると思われます。</p>
<p>まとめれば、貴殿の主張は「就活生は遠かれ近かれ内定を得るべきもので、それにより広義の勤労者になる」という前提のものに立っておられ、その主張は売り手市場のそれを彷彿とさせる、甘い考えでしかないと指摘せざるを得ません。</p>
<p>なお、労働組合か否かはともかく、団体を形成し社会に啓蒙ないしは意見を広めること自体について、違法性を指摘するものではありません。ご承知おきください。</p>
<hr />
<blockquote><p>■何を目指しているのかについて。大学側が手放しで歓迎していた、というのは正直申し上げて存じておりませんでした。不勉強をお詫びいたします。しかし、これは大学の自治の話にも関わってきますが、近年大学の意志決定に学生は入っていません。</p></blockquote>
<p>これは直接関与しているか間接関与しているかの違いはあるにせよ、全く意思決定が反映されていないという事ではないと思います。</p>
<hr />
<blockquote><p>就活生組合のアカウントを見て頂ければわかるとおり、組合結成からまだ2週間も経っていません。本格的活動は準備中とも書いています。その段階でロビー活動を求めるのはいくらなんでも酷でしょう。今後はしていくつもりですが。 よく発言を追い、就活生組合の動きを細かくチェックしていらっしゃる貴殿が、それを見逃すはずがない。これが、私が「悪意のある記事」だと判断した理由の一つです。</p></blockquote>
<p>すいません、細かくチェックも何も、あの記事を書いた直前に貴団体のことを存じあげたまでであり、不勉強をお詫び申し上げます。ただ、本格的活動は準備中とありますが、法律案を策定したりといったかなり「本格的活動」に着手していると思いますがいかがでしょうか。一般的にはこういった市民活動においては、構成員形成→世論形成→大綱策定→請願陳情といった流れだとは思いますが、法律案の策定は大綱策定にほかならないと思いますが&#8230;。</p>
<hr />
<blockquote><p>■どれだけ寄付を募ればいいのだろう　非営利活動をやられたことがあればご理解いただけると思いますが、寄付金というのはまったく集まりません。あれだけ呟いても、です。サーバー代ドメイン代の支出は1万円程度でしたが、それすら補えず組合幹部の自腹でした。就活生にとって一万円は大金であり、「大幅な赤字」という就活生組合の発言は何も間違っていないと考えます。いずれ帳簿は公開しますが、窮状をわかっていただけると思います。ロゴと名刺のデザインをしていただいたデザイナーさんに、わずか3000円しか支払えないのです</p></blockquote>
<p>サーバー代ドメイン代の支出は1万円程度とありますが、無料のレンタルサーバーも世の中にはありますし、それを大金だとおっしゃるのであれば、なおさら節約志向はないのでしょうか？</p>
<p>「それすら補えず組合幹部の自腹でした。」とありますが、組合というものが法人格を取得していない場合（すなわち法人格のない任意団体）、組合という組織を取る以上、組合の構成員が負担すべきものではないのでしょうか。それを踏まえれば、そのような大きな支出はしないと思いますが。</p>
<p>特に非営利として行われるのであれば、非営利組織の運営としての感覚が問われるものだと思います。ロゴと名刺のデザインもそうですが、御自分でお作りになることなどは考えられなかったのでしょうか？</p>
<hr />
<blockquote><p>■代表の資質　これはお詫び申し上げるしかありませんが、私のプロフィールにもあります通り(急いで書き変えたなどという事実はありません)私は就組委員長という公人であると同時に一大学学部生という私人です。私人としてのツイートはしますし、それが悪いとも思えません
</p></blockquote>
<p>活動以前のつぶやきはともかくですが、同じような主張を（例えば大企業の社長などの）公人がしていたら指摘しませんか？読み手の気持ちになれば、まるで背景に公安でもいるのではないかと慄く者もいるかと思いますが&#8230;。個人的にはよくSPA!がこれを指摘しなかったなと感心しています。</p>
<blockquote><p>■個人的所感　個人の利益を追う人もいれば、社会的利益のために動く人もいます。私は後者です。それがプロ市民といわれるならば、別に構いません。SPAへの反論はこちらですのでご覧ください。http://news.nicovideo.jp/watch/nw162883&#8243;1年目も2年目もフル単位を取っていて、3年前期までに卒業要件の80%以上を取得している学生&#8221;しかまともに生きていけない社会に矛盾を感じるのです。</p></blockquote>
<p>大学は何をするところなのでしょうか？私が申し上げるのは実に不憫なのですが、多くの大学は履修可能単位を履修した場合、３年次には卒業要件単位の殆どを取得できるように設計されています。その上で就職活動を行い、例えば一般的に目安とされるゴールデンウィークをすぎれば、あとの１０ヵ月は（ゼミとか卒業論文とかを除いて）時間があると思います。そうでなくても、夏休みや冬休みに旅行なり自分探しなりできるのではないのでしょうか？ちなみにフル単位どうこうを取らなくても、まともに就職活動をして内定を得た者もいくらでもいるでしょう。</p>
<blockquote><p>以上で反論の大枠は終わります。再反論を個人的にはお待ちしていますが、ロビー活動の企画や人員募集など多忙で、再反論に対する反論はつくれないかもしれません。これについては、代表として素直にお詫び申し上げます。</p></blockquote>
<p>引用返信形式となりましたが、意見をさせて頂きました。誤字脱字などがございましたら、謹んでお詫び申し上げます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>「就活生組合（就活生ユニオン）」とやらを一刀両断する</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=589</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Dec 2011 14:08:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見評論]]></category>
		<category><![CDATA[とや]]></category>
		<category><![CDATA[ユニオン]]></category>
		<category><![CDATA[一刀両断]]></category>
		<category><![CDATA[就活]]></category>
		<category><![CDATA[生]]></category>
		<category><![CDATA[組合]]></category>

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		<description><![CDATA[就活生組合（就活生ユニオン） （ <a href="http://twitter.com/#!/ShukatsuUnion">@ShukatsuUnion</a> ） という団体がある。
去る11月23日に「就活ぶっこわせデモ」と称し、新宿でデモ活動のようなことをした彼らを、UStreamなどで視聴した人も少なくないことだろう。

単刀直入に、彼らの主張は荒唐無稽で意味を成さない。なぜだか説明したいが、きっと彼らは高学歴で論理的に何かを述べることが得意なのだろうけれど、僕はそこまで頭がよくないし、論理的文章力もない。親知らずを抜いた直後で頭痛もすると言い訳をさせてもらった上で、気づいた点だけ箇条書きにした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>就活生組合（就活生ユニオン） （ <a href="http://twitter.com/#!/ShukatsuUnion">@ShukatsuUnion</a> ） という団体がある。<br />
去る11月23日に「就活ぶっこわせデモ」と称し、新宿でデモ活動のようなことをした彼らを、UStreamなどで視聴した人も少なくないことだろう。</p>
<p>単刀直入に、彼らの主張は荒唐無稽で意味を成さない。なぜだか説明したいが、きっと彼らは高学歴で論理的に何かを述べることが得意なのだろうけれど、僕はそこまで頭がよくないし、論理的文章力もない。親知らずを抜いた直後で頭痛もすると言い訳をさせてもらった上で、気づいた点だけ箇条書きにした。</p>
<p><strong>■就活生―企業間対等という論理</strong></p>
<blockquote class="twitter-tweet tw-align-center" lang="ja"><p>【再掲】【大拡散】「就活生―企業間対等」の理念に基づき就活生が団結し、就活生の地位向上を目指す「就活生組合」の公式アカウントです。年内の本格的な活動開始を目指しています。取材やお問い合わせはこちらへshukatsuunion001@gmail.com</p>
<p>&mdash; 就活生組合 (@ShukatsuUnion) <a href="https://twitter.com/ShukatsuUnion/status/147139660114690048" data-datetime="2011-12-15T02:23:23+00:00">12月 15, 2011</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>この理念は察するに、労働基準法第二条「労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。」に多くの影響を受けているものと思われる。ただ、これは既に労働している者と既に雇用している者との対等についてを述べているはずだ。</p>
<p>翻って見るに、就活生とは就職活動中の学生を指すのであるから、当然の如く労働者ではない。（労働者の法的定義は労働基準法第9条を参考）また、広義の意味での労働者（内定者）でもない。また、企業の一部にとって就活生は消費者という見方も出来る。消費者の権利が叫ばれて久しいが、彼らはその感覚を就活生－企業の間に準拠させようとしているのではないだろうか。これは言う人のところの「お客様感覚」というところだ。少なくとも「今後、労働者になるのだから、労働基準法に準拠して対等であるべき」という論理を持ち出すのなら、それは決定事項でもないのだから無理な話だ。</p>
<p><strong>■何を目指しているのか</strong></p>
<p>組合代表の宮内委員長に「そのまんま」の質問をしたTwitterユーザーへの返信があったので、引用する。</p>
<blockquote><p>お問い合わせありがとうございます。いま、就活のルール…例えば12月に説明会解禁、4月に採用活動解禁など…は、すべて企業側(経団連)が決めたものです。契約というものは対等な立場でするもので、雇用契約とそのプロセスも対等な立場で結ばれるべきまのだと考えています。　／　そのための方法は二つあります。一つは法律をつくること。二つは就活生が力をもって、このルールを作れとせまることです。二つ目の方法を実践するための組織が就活生組合です。また、法律を制定しろと迫るのにも、組織としてしたほうがいい。　／　この二つの方面から、採用活動者と経済的弱者たる就活生との対等な契約の確保をする。就活生組合は、そのための組織です。お答えになっていれば幸いです。</p></blockquote>
<p>まず、「例えば12月に説明会解禁、4月に採用活動解禁など…は、すべて企業側(経団連)が決めたもの」としているが、まず第一に企業の採用活動を企業が決めるのは全くもって自然な話だ。それを大学側がどうこう指摘して、両社で確実な合意プロセスを踏めというのは、企業にとっては企業活動の主権侵害だろう。</p>
<p>ところで対等なプロセスうんぬんというのであれば、雇用活動については大学側からも指摘はされている。例えは平成20年7月には社団法人国立大学協会、公立大学協会、日本私立大学団体連合会の３団体会長連名で<a href="http://www.janu.jp/active/txt5/sai080709.pdf">要請書</a>が出され、その要望として「正式内定日は卒業及び修了学年の１０月１日以降とし、正式内定開始前の９月３０日以前に内定承諾書、誓約書、連帯保証書の提出を求める等、学生の自由な就職活動を妨げ、心理的な負担となる拘束を行わないこと。」と明記している。</p>
<p>また、経済同友会は2014年度から新卒採用活動の早期化是正を打ち出している。<a href="http://www.doyukai.or.jp/policyproposals/articles/2010/pdf/110121a.pdf">『新卒就職採用活動の適正化に関する意見』（2011年1月21日）</a>によれば、</p>
<blockquote><p>①広報活動の開始時期<br />
（現 状）大学３年生の 10 月～<br />
（是正案）大学３年生の３月以降とする。（修士課程は１年生の３月以降）<br />
②選考活動の開始時期<br />
（現 状）大学４年生の４月～<br />
（是正案）大学４年生の８月以降とする。（修士課程は２年生の８月以降）
</p></blockquote>
<p>としており、この発表を受けて社団法人国立大学協会は<a href="http://www.janu.jp/active/txt5/kenkyuu110203b.pdf">手放しの歓迎</a>をしている。同様に日本経団連もこの前後に12月スタートの就活について発表をし、手放しとまではいかないが、一定の評価をしている。ここまでを見て、企業側（経団連や経済同友会）が全く大学側と折衝していないのは明白だろう。</p>
<p>また、「一つは法律をつくること。」「二つは就活生が力をもって、このルールを作れとせまること」とあるけれども、法律はフレキシブルな対応が苦手だ。（法律の改正には国会での発議から討論、そして採決、公布、施行と長い流れが生じる。）本当に法律にするべきなのだろうか？例えば政令や閣議決定でもいいのではないのだろうか？そして、このルールを作ることの為に、法律案を策定しているようだけれども、ではロビー活動をしているのだろうか？実際に法律を変えようという動きが、正直全く見えない。</p>
<p><strong>■どれだけ寄付を募ればいいのだろう</strong></p>
<blockquote class="twitter-tweet tw-align-center" lang="ja"><p>【控えめに拡散】現在、サーバー代やドメイン取得代金その他雑費で大幅な赤字となっています。継続的な活動のため、100円200円で構いません、会の趣旨にご賛同頂ける皆さまのお力を貸してください。ゆうちょ銀行　10140-48215141 就活生組合まで。</p>
<p>&mdash; 就活生組合 (@ShukatsuUnion) <a href="https://twitter.com/ShukatsuUnion/status/146746783358398464" data-datetime="2011-12-14T00:22:14+00:00">12月 14, 2011</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>大幅な赤字というのがどれだけの赤字を指すのか不明だが、サーバー代とドメイン取得代金は一般的に「大幅な赤字」には成り得ない。</p>
<p>念の為解説をしておくと、一般的にサイトの公開にはサーバーが必要になる。（レンタルサーバーの多くでは、適当なドメインを割り振られるので、ドメインは必ずしも取得しなければならないものではない）このブログでも使っているロリポップサーバーとムームードメインというサービスは、低価格帯のレンタルサーバーサービス会社として著名なのだが、ムームードメインを利用してドメインを取得した場合、サーバーの初期費用が無料になる。最も一般的なドメインである「.com / .net / .org」は年間950円、レンタルサーバーは月額105円からなので、年間のサーバー代とドメイン取得代金は最低2000円近くでどうにかなることになる。東京都内でアルバイトをした場合の最低賃金でいえば3時間分で、取り敢えず1年間の運営ができるのだから、これは「大幅な赤字」とは言えないだろう。</p>
<p>あと、「100円200円で構いません」と言っているが、たぶんその金額では振込手数料のほうが高くなるだろう。</p>
<p>ぶっちゃけ金が目的なのか？とも思えてくる。それぐらい前掲したアカウントでは寄付の募集をしている。</p>
<p><strong>■代表の資質</strong></p>
<p>代表の宮内春樹氏（　<a href="http://twitter.com/#!/HaruYauchi">@HaruYauchi</a>　）も不思議な人だ。</p>
<blockquote class="twitter-tweet tw-align-center" lang="ja"><p>昨日、飲み屋のおっさんがJR東海幹部との繋がりをアピっててダサかったので、俺も叔父さんが外務省幹部ネタはこれで最後にしようと思う。でも、(自分でいうのもなんだが)代表的「protesters」の一人たる私の叔父が日本のテロ対策の最高責任者ってのは、我ながら絶対面白い。</p>
<p>&mdash; 宮内 春樹 (@HaruYauchi) <a href="https://twitter.com/HaruYauchi/status/147184615650623488" data-datetime="2011-12-15T05:22:01+00:00">12月 15, 2011</a></p></blockquote>
<p><script src="//platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></p>
<p>※ツイート消える可能性もあると思うので、一応補完<br />
<a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/tweet1111.png" rel="lightbox[589]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/tweet1111-560x354.png" alt="" title="tweet111" width="560" height="354" class="aligncenter size-large wp-image-592" /></a></p>
<p>「日本のテロ対策の最高責任者」という下りに、こちらが赤面してしまいそうだけれど（「日本のテロ対策の責任者」ならともかく、「日本のテロ対策の最高責任者」は、2011年12月現在、野田佳彦内閣総理大臣のはずだ）、いったい叔父様の職業で何が変わるというのだろうか&#8230;。このデモ活動の裏には政府の力や役人の力がかかっていることを暗喩したいのだろうか。全く意味が分からない。ちなみに余談だが、彼の言う「日本のテロ対策の最高責任者」が、「日本のテロ対策の責任者」という意味で使われていたのであれば、外務省でテロ対策を主管としているのは外務省領事局邦人テロ対策室、ないしは海外邦人安全課であるから、その長たる外務省領事局邦人テロ対策室長ないしは海外邦人安全課長なのだろう。外務省幹部の役職と氏名は同省ホームページに公開されているが、まああとはggrksということにしておく。</p>
<p><strong>■個人的所感</strong></p>
<p>第一、就活うまくいっている人を彼らは研究しようと思わないのだろうか？僕が言えるセリフではないけれど、1年目も2年目もフル単位を取っていて、3年前期までに卒業要件の80%以上を取得している学生だっている。学業に差し障りがあるというけれど、それはそれだけのエントリーをするなりの就活をしているからではないのか？</p>
<p>別に彼だって慶應の２年生なわけでしょ？慶應経済の友人もいるけれど、上手くいっている人は上手くいってる。そんなのは、極端な話東大に行って無職で自宅警備員も知ってるし、偏差値的には下から数えたほうが早いような大学から、就活生人気ランキング上位で、実利ある会社に就職した人だって知ってる。それを大学側や企業側の問題としている時点で、プロ市民でしかない。</p>
<p>あと、あのひろゆき氏も「学生がデモで『大学生活の結果を企業に見てほしい』と思っているのであれば、デモをするよりもスキルアップした結果を見せつけるのがベストだと思う」とSPA!で語ったらしい。（<a href="http://news.nicovideo.jp/watch/nw162883">ニコニコニュース</a>）まあともかく、お客様主義でしかないんだろうな、というだけ。</p>
<p>そろそろ「もうやめて遊戯」と杏子が走ってきそうなのでこのへんで。<br />
つうか、この記事書く前に取材にでも行けばよかった、後悔。</p>
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		<title>大規模展示会の取材に行ってみての反省</title>
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		<pubDate>Fri, 02 Dec 2011 01:50:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>
		<category><![CDATA[反省]]></category>
		<category><![CDATA[取材]]></category>
		<category><![CDATA[大規模]]></category>
		<category><![CDATA[展示会]]></category>

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		<description><![CDATA[久しぶりのブログなんですが、思ったことを備忘録替わりにちょっと書いておこうと思います。
先日、というか正確には11月30日に東京モーターショーに行ってまいりました。プレス発表会第1日目ということで、完全にお仕事で行ってき [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりのブログなんですが、思ったことを備忘録替わりにちょっと書いておこうと思います。</p>
<p>先日、というか正確には11月30日に東京モーターショーに行ってまいりました。プレス発表会第1日目ということで、完全にお仕事で行ってきた訳なんですが&#8230;。何しろ大規模展示会は初めて（東京ゲームショーもあったな）だったので、色々と手間取ってしまった。なので、失敗をしない為にも備忘録。</p>
<p>■会場入りを早くしなければ！<br />
今回は関西からの東京入りだったのだが、8時開場なので10時ぐらいに着けばプレスセンターの席は確保できるだろうと思っていた。（だって400席ぐらいあるらしい）そこで、早いうちに到着しようと思って始発新幹線（のぞみ200号：6時新大阪発）で新大阪から品川に向かい、 大崎からりんかい線というルートを辿った。到着は9時ぐらいだろうか。</p>
<p>これで席が殆ど開いていなかった。いや、偶然1席開いていたのだけれど、それ以外は皆無。（うちの島には「レスポンス」「ニコニコ動画」といった方々がいらっしゃった）いやー、やはり開始早々じゃないとだめなんですね&#8230;。</p>
<p>■脚立買え<br />
トヨタのプレスブリーフィングはとんでもない人の数で、まあプレスも相当な数だった し、Ｖカメもざっと80台ぐらいあった気がした。問題は、他社の偵察などもあって、普通に前にいけなかったこと。ブリーフィング10分前とかさすがに遅すぎたのかもしれないが&#8230;。</p>
<p>あとは豊田社長のプレゼンテーションで、彼の移動範囲が舞台の右側10%に限られていて、望遠でもなければ撮影できない状態に。（結局スライド撮ってごまかした）あとは脚立がなければ無理でしたな。</p>
<p>■ストロボ買え<br />
これは東京ゲームショウでも思った事なんだけれど、コンパニオンの撮影とかもそうだけれど、ストロボないと厳しい。光の乱反射にも耐えられないし&#8230;。</p>
<p>■プレスキットを早くもらいに行け<br />
結局日本企業のはほとんどもらえたんだけれど、海外企業のが全然&#8230;。ポルシェとかのを取り逃したのはもったいない&#8230;。てかＨＯＮＤＡ、ＭＡＴＳＵＤＡ、ＴＯＹＯＴＡあたりのＵＳＢメモリはさすがだなーって思った。しかもＵＳＢメモリにデータ入ってるのかと思ったら、某社は.exeのみ→ブラウザ起動でネット上のプレスリリースセンターという荒業。ＵＲＬを紙で書いて渡してもいいのに、ここまでやるのはさすが。</p>
<p>■写真は馬鹿みたいに撮れ<br />
いや、はっきり言って完全に撮影がまだまだ下手だわ。もうちょっと腕を磨かなければならない。なんかネガの感覚がまだ抜けてないのか、どうしても撮影枚数をセーブしてしまう。バッテリーも全然まだまだいけるし、今回はプレスセンターとブースの移動が全部で4回（西２回、東2回）だったのだけれど、普通に1回の移動で200枚ぐらいしか撮影できてないし、下手なのだから量を撮らなければ&#8230;。</p>
<p>と、まあ反省しきりだったのですが、またこういう機会があったら頑張ろうと思った次第でございます。ええ、おあとがよろしいようで。</p>
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		<title>井の中の僕</title>
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		<pubDate>Sat, 15 Oct 2011 04:53:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>
		<category><![CDATA[中]]></category>
		<category><![CDATA[井]]></category>
		<category><![CDATA[僕]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、マレーシアに行ってきた。何のことはない、ただそれだけの事のように今では思えてくるけれど、それが僕にとって初の海外だった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、マレーシアに行ってきた。何のことはない、ただそれだけの事のように今では思えてくるけれど、それが僕にとって初の海外だった。</p>
<p>２３年と８ヵ月もの間、僕は「海外」というところに行ったことがなかった。別にアウトドア派ではないという訳でもなく、むしろ日本旅行なら人に自慢できるぐらいは行っている。しかし、それと海外旅行とは大きく異なるということすら、認識していない僕は、まさに井の中の僕だった。</p>
<p>今回、クアラルンプールというマレーシアの首都に行ってきたわけだが、最も大きな衝撃は、生活水準の違いだ。とある建物の中に日本ではおなじみ「ユニクロ」の求人募集が出ていた。アルバイトの時給は8RM（200円）、正社員の募集は1,600RM（40,000円）だ。日本と比較して、だいたい４分の１から５分の１といったものだろうか。タクシーの初乗りは6RM（150円）だ。これも東京と比較すれば５分の１、大阪と比較しても４分の１だろう。要は日本と金銭の価値がそれだけ違うのだ。</p>
<p>例えばマレーシアでiPhoneアプリを売ろうと思う。最も安い販売価格は1米ドルだ。今日のレートで3.14RM（77円）。日本人にとっては77円だが、彼らにとっては314円だ。これは大きな違い&#8230;。これまで為替なんてユーロや米ドルしか見てなかったし、物価なんて殆ど変わらないと思っていた。要は先進諸国の一部を掻い摘んで、行ったこともないのに勝手な妄想で話を進めていたのだ。これもまさに井の中の僕だった。</p>
<p>彼らはシートベルトというものを締めない。念の為だが、どの車にもその設備はあるのだ。高級タクシー（ブルータクシーと呼ばれるメーター制のもので、ホテルにも入ってこれるやつ）ですら、シートベルトをしない。ウインカーなんて出さない。そんでもって高速道路で130kmとかを平気で出す。（制限80km）速度についてはとやかくいうつもりはないけれど、シートベルト&#8230;。ある市街地では、運転手はガンガン音楽をかけてノリノリで運転していた。首がワイパーのように動いているのだ。</p>
<p>日本がホスピタリティに富んだ国だということを、来日した外国人からよく聞く。特に関西の人にそれは顕著だと僕は今でも信じている。関西のおばちゃんほどホスピタリティを持った人種はいないだろうと思っている。しかし、度が違う。いかに日本が高いレベルなのかということを今まで意識していたが、世界中にはホスピタリティの幅が広い広すぎるということを感じた。（※ただし宿泊したシャングリ・ラホテルの従業員は非常に親切でホスピタリティの塊だった。さすが）</p>
<p>ともかく、人生最大の反省は、この歳になるまで海外に行ったことがなかったことだろう。井の中の僕は初めて井戸から出て、外の景色に圧巻されたのだ。宮崎駿監督の「魔女の宅急便」のワンシーンに、黒猫のジジが海を見て「なーんだ、大きな水たまりじゃないか」というセリフがある。これまでの価値観を捨てなければならない。そう強く思ったいい経験となった。</p>
<p>久しぶりにブログを更新したら疲れた。備忘録のようにあとは箇条書き。</p>
<ul>
<li>大阪日本橋のうどん屋「白庵」が神崎川に引越しをするらしい。個人的には十三乗り換えで一駅、しかも駅前なので大変嬉しい。</li>
<li>来週は大阪でサカナクションのライブがある。思い出の曲などもあり、楽しみすぎる。今日もずっとiPhoneでサカナクションを聴いている。</li>
<li>目下、今頑張っていることは「宣伝会議賞」の為のアイデア出し。なかなかこれはいい経験になりそうだ。楽しい企画。</li>
<li>明日は佐藤尚之氏の『明日のコミュニケーション』を読む。これが今週の仕事を頑張る動機だったと言っても過言ではない。</li>
</ul>
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		<title>日本の若者社会が潜在的に内包する「社会の癌」に関する考察</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=569</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Jul 2011 16:41:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見評論]]></category>
		<category><![CDATA[内包]]></category>
		<category><![CDATA[日本]]></category>
		<category><![CDATA[癌]]></category>
		<category><![CDATA[社会]]></category>
		<category><![CDATA[考察]]></category>
		<category><![CDATA[若者]]></category>

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		<description><![CDATA[先日のこと、私は面と向かって、ある若者に「君は癌だ」と告知した。「さて、癌の覚えはない。いったいどこが癌だと言うんですか？」と彼は私に問うたので、私はこう答えた。
「君は胃がんでも肺がんでもない。社会の癌だ。」
社会の癌 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日のこと、私は面と向かって、ある若者に「君は癌だ」と告知した。「さて、癌の覚えはない。いったいどこが癌だと言うんですか？」と彼は私に問うたので、私はこう答えた。<br />
<strong>「君は胃がんでも肺がんでもない。社会の癌だ。」</strong></p>
<p>社会の癌という比喩は、時に新興宗教であったり、時に政党に向けられたりと、様々なところで使われる表現だと認識している。しかし、そういった少数派を揶揄し、虐げるための意味での「がん」は、もはや時代遅れと指摘せざるをえない。第一、現実的な「がん」は、今では日本人の２人に１人の死因なのだ。先日、東大病院で医師をやっている方のお話が非常に興味深かった。「お隣りの人とお顔を合わせて御覧なさい。貴方かお隣りの人かのどちらかが、癌で死ぬんです。そう言われると、なんとなく、お隣りの人が癌で死んで、私は大丈夫だと思ったりしませんか？」と仰るのだ。なるほど、これこそが現実逃避そのものなのだ。社会の癌しかり、もはや人間として終わっている者に対する嘲笑をしている者自体、明日は我が身だったりする。</p>
<p>では、社会の癌とは、いったいなんであろうか。<br />
癌の原因となるものは、人それぞれ大きく異なる。医学における「がん」が、タバコや酒や不健康な生活だったりするように、不勉強だったり無関心だったり、あるいは大衆的であり通俗的な志向を捨てられない俗物であることすら、私は社会の癌の発端だと考える。社会の癌というのも、腫瘍であるから、ある一定の時期までは悪さはしない。しかし、いつの頃からか自分の体を蝕んでいき、再起不能となる状態になるのだ。これは偏に人間ひとりびとりの努力の欠如と指摘せざるをえない。</p>
<p>日々の生活、すなわち集団生活や集団行動といった部分において、組織の中にいることによる安心が十分ではないのかという一種の不安に苛まれることにより、自己実現や自己達成という階層へ進むことが出来ず、例えばそのような状態で就職活動の時期を迎えた学生達の集団が、まるで海辺を飛ぶ雁の群れや、タイムバーゲンの婦人服売り場のような様相を呈するのである。これはマズローの欲求階層モデルによっても説明できると考えられる。即ち、第３階層で所属や愛の欲求が十分に満たされてはいない、まだ周囲に阻害される可能性があったり、組織の中でまだ落ちこぼれているんではないかという危惧を持つことにより、上位階層へ進むことができないということだ。（ただし、所属や愛の欲求が十分に満たされているかどうかという点においては、必ずしも実際に満たされているかどうかという客観的な事実は無意味である。むしろ、多くのテレビドラマにおける「主人公の危機」は、第３階層における不安が極度に誇張されて演出されていると感じる）</p>
<p>こうして、一人の若者が社会の癌に侵されると、癌特有の「転移」によって、日本の若者社会が「社会の癌」に侵されていく。<br />
幼稚な若者の一部は、自分が癌であることも気づかずに、所属と愛の欲求を満たすために正当な評価を得ようと、それなりの努力をする。その努力に対してある種の評価をすると、「幼稚な若者」は、ある種の欲求が満たされるわけだが、その評価は「努力」の評価であり、己自身の評価そのものとは異なる場合が多い。即ち、幼稚な若者の努力によって作られた「完成物」は、決して評価されるべきものではないのに、この「完成物」が評価されたと思い込んだ結果、そのレベルが「基準」となり、それにむかって努力をするようになる。「１００％」すら十分に求めなくなった日本の若者社会で、「１２０％」は出来ないのだから、この基準は下がる一方だ。これにより、低レベルな慰め合いが始まる。そう、根本的な質の低下が始まるのだ。しかも一方的に下がるだけの歯車が回り始める。</p>
<p>周囲と同じことで得られる安心感を、自己実現とすり替えるようでは、もはや向上心が無いに等しい。<br />
先日、新人研修などを行う某上場企業教育系子会社の執行役員の方にお話を聞く機会があった。「２０人１チームで新人研修をしたときのこと、２０人が順位という成績を付けられるものだったが、順位を発表すると、１４～１５位の子たちでも「安心しました。」と平気で言う。１９～２０位の子たちが焦るのはよくわかるが、向上心が無くなってしまった。これは、ここ数年で最も顕著な学生の特質だ。」と述べていた。</p>
<p>向上心という言葉で、いつも私が取り上げる話がある。<br />
夏目漱石の『こゝろ』には、「精神的に向上心のないものは、馬鹿だ」という言葉が出てくる。この言葉の応酬から登場人物がとった行動は、書の鍵となる部分でもあるが、これは今の時代も変わらないことだろう。私が「馬鹿」の定義を問われたときには、必ずこの話をするのだが、即ち「精神的に向上心がないもの」が、今の若者社会に蔓延している「社会の癌」の正体だろう。</p>
<p>医学における癌への対策は、「予防」と「早期発見」であるという。<br />
私自身、会社の事業を通して、ひとりでも多くの若者に対して、こういった話をしていきたいと考える。無論、自分自身もこの「社会の癌」に無縁だったとは思えない。周囲にそういった環境はいくらでもあったはずだ。しかし、昭和終期に生まれた自分ですら、平成生まれ以降との「ジェネレーションギャップ」を感じてやまないのだから、これは社会的道義として、取り組むべき課題だと考える。</p>
<p>最後に、長文を拝読頂いたことを感謝すると共に、語調の癖と読みにくさには、謙虚に頭を下げさせて頂きたい。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>プレゼンが少しだけ魅力的になる８つの方法（準備編）</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=542</link>
		<comments>http://blog.oohamazaki.org/?p=542#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 07:55:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見評論]]></category>
		<category><![CDATA[プレゼン]]></category>
		<category><![CDATA[方法]]></category>
		<category><![CDATA[準備]]></category>
		<category><![CDATA[８]]></category>

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		<description><![CDATA[この時期、どうやら学生は発表（プレゼン）の機会が多いらしく、先日青学で講演した際に名刺交換頂いた学生から「パワポの作り方」について御質問をたくさん頂いた。質問頂いた学生だけにメールを返していたのだが、せっかくなのでちょっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この時期、どうやら学生は発表（プレゼン）の機会が多いらしく、先日青学で講演した際に名刺交換頂いた学生から「パワポの作り方」について御質問をたくさん頂いた。質問頂いた学生だけにメールを返していたのだが、せっかくなのでちょっと紹介したいと思う。</p>
<p>まず最初に、ノウハウやTipsといった小手先の技術をこの後いくつか紹介していくことになるんですが、その前にどうしても言いたいこと。それは<strong>「プレゼンにもっと愛を！」</strong>ということ。仕事柄、特にこの数ヶ月は提案書を週に３本ほど書いていますが、読んでもらえる人に熱意が伝わっているかどうかが一番の鍵だと思います。個々のお客様が弊社に発注や依頼する背景は千差万別ですから、それを十把一絡げに「はいじゃあこのパターンの提案で」と言うのは、少なくとも私達のやり方ではありません。それを凝縮すれば、結果的に<strong>「プレゼンにもっと愛を！」</strong>となると思います。なので、How-toやTipsやKnow-Howはあくまでスキルの一つぐらいだという認識を持ってください。先にこれを書いておかないと、間違いなく小手先の技術だけを見て「これが魔法の杖だ」などと思われるのは勘弁なので。</p>
<p>では。</p>
<h2><strong>１．文字のサイズは紙媒体で１１ｐｔ以上</strong></h2>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/82cd89bf6e3e7beeac7a6a7e3c296e8a.png" rel="lightbox[542]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/82cd89bf6e3e7beeac7a6a7e3c296e8a.png" alt="" title="無題3" width="560" height="257" class="alignleft size-full wp-image-556" /></a><br />
そもそもOfficeソフトの文字サイズは、標準の文字サイズが10.5ptなのは知ってる人も多いと思う。気づく人は気づくだろうが、実はプルダウンメニューにある選択肢で小数点があるのは10.5ptだけ。これに「なぜだろう？」と考える人も多いだろう。理由を説明し始めるとJISの歴史とかを紐解かなくてはならないので大変面倒くさいが、可読性が高いからというのは事実だろう。ということは、逆説的に10.5pt未満は可読性が高くはない。<br />
私は10.5pt以下の文字を使うときは以下の２点だけに絞っている。<br />
１．フッターなどに入れる弊社の名前ないしは弊社担当者名<br />
２．資料における著作権表示<br />
あとはプロジェクターで表示する場合。本来であれば、プレゼンテーションを行う場所を下見しておくといいが、16pt(Windows)以上の文字サイズで書いておけば、ほぼ間違いはない。根拠という程でもないけれど、16pt = 12pixelなので、それだけの大きさであれば視認性で問題が発生することはないだろう、ということだ。ただ、あくまで規模の問題なので、プレゼンをする場所については（特に講演などの場合）会場の奥行きとスライドの大きさは気にした方がいいだろう。</p>
<h2><strong>２．デフォルトテーマは使うな</strong></h2>
<p>鉄則である。<br />
例えばあなたが大切な人からラブレターをもらうときに、そこに書いてある言葉が「相田みつを全集」のコピペだったらどう思うだろうか。まさか「いいじゃないか にんげんだもの」とはいかないでしょう？<br />
<strong>デフォルトテーマは通俗そのものだ。</strong>ちなみに通俗とは「世間一般。世間並み。（大辞林）」だという。並大抵。即ち「僕のプレゼンは並大抵ですよ」と言っているようなものだ。これじゃアホらしい。厳しい言い方を言えば、通俗的な人間を露呈しているようなものだ。<br />
つい先日、マーケティング業界では知らない人はいない、佐藤尚之さんの講演会に顔を出した。彼のプレゼンは凄かった。マッキントッシュのKeynoteだったという違いはあれど、いわゆる「デザインのテーマ」がなかった。白紙にぼんぼんとコンテンツが乗っかっている。しかし、全く違和感はなく、むしろ邪魔なものが全く無くて非常に分かりやすい。コンテンツに集中できた。佐藤氏は電通を退職された後の講演会だったが、これが会社のプレゼンだったら、電通のロゴが入ったり、著作権表示うんぬんとかで面倒だったのかも知れない。 デザインに自信が無いなら、無駄に目を引く（これを邪魔という）デザインをおかしく作るより、よっぽど「白紙のスライド」で作ったほうがいい。中身勝負でどーんと来られたほうが、読む方も集中できる。</p>
<p>オリジナルのデザインを作るなら、テーマにおもいっきりかぶせていいんじゃないかな？って個人的には思う。<br />
あと、どうしてもカッコつけたい諸君（だれ）の為にいくつか参考サイトを。<br />
<strong>・Presentationpoint.com</strong>　<a href="http://www.presentationpoint.com/powerpoint-templates/index.htm">http://www.presentationpoint.com/powerpoint-templates</a><br />
こういうフリー素材の提供も探せばあるらしい。一時期こういうの使ってた。</p>
<p><strong>・Microsoft.com</strong> <a href="http://office.microsoft.com/en-us/templates/templates-presentations-spreadsheets-documents-calendars-more-FX101741961.aspx?CTT=97">http://office.microsoft.com/en-us/templates/</a><br />
実は日本のマイクロソフトにアップロードされているのは日本語にカスタマイズされたものだけで、欧米の方が圧倒的にテンプレートが多い。</p>
<h2><strong>３．オリジナルテーマは独創的に</strong></h2>
<p>某らき○た系アニメ関連とiPhoneアプリの提案書から１ページ抜いた。中身はごめんボカした。<br />
おもいっきり独創的なというか、デザイン重視の提案書に見えるはず。でもこれ、実はOfficeテーマをちょこっといじくっただけ。たぶんデザインテーマには３０分とかけてないはず&#8230;。でも結構綺麗に見えるはず。<br />
あとは、右下にちょっとぼかしたけれど、構成みたいなのがあって、一部赤いのがあるのわかるかな？最初の方に全体の構成について図で入れておくことによって、「最初に示した図のうち、今はここの解説ですよー」がわかる。これは以前どこかでのプレゼン見たときに、長いプレゼンなのに全く退屈にならなかった。<br />
<a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e.png" rel="lightbox[542]"><img class="alignleft size-large wp-image-551" title="無題" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/0d40a5e4a645fc6b96e767d64ac0878e-560x421.png" alt="" width="560" height="421" /></a></p>
<h2><strong>４．画像を多用せよ</strong></h2>
<p>人間の脳みそは右脳と左脳があって～というよくある話は、あれは宗教でも何でもなくて科学（脳機能局在論）という事実に根拠をおく話だ。左脳は言語、右脳は画像を司ると言われている。プレゼンを読んでもらう（見てもらう／聴いてもらう）相手の人の脳みそをフル回転させたいのなら、どんどん文字を画像に置換させればいいと思う。特に前職でよく叱られたのが、僕は文字が多いと。視覚化出来るものはどんどん視覚化していくことが大事らしい。（特に論理思考的な人間が文章カキカキしまくるらしい）なので、視覚化は簡単なことだから、これはどんどん使って欲しい。超適当な実例は下記の通り。<br />
<a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c.png" rel="lightbox[542]"><img class="alignleft size-large wp-image-550" title="無題2" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/76c691c22c7ef40a64aa64b04f05e90c-560x421.png" alt="" width="560" height="421" /></a></p>
<h2><strong>５．１枚１枚に何が言いたいかを入れよう！</strong></h2>
<p>これは未だに自分で書いてても失敗することなんだけれど、１枚１枚のスライドで何を言いたいのかを入れるべき。大抵の場合、それは「タイトル」とは異なると思うんですよね。例えばタイトルが「昨今の日本人男性の好きなタイプの女性」だとして、スライドの結論は「日本人男性は堀北真希のような清純系が好きだ」というのが言いたいこと。問題提起と結論というパターンが非常にやり安いんじゃないかと思う。無理にスライド１枚にしなくてもいいと思うけれど、これが３枚も４枚も結論がないスライドだと退屈になりがち。</p>
<h2><strong>６．しつこいぐらいに表記の統一をしよう！</strong></h2>
<p>書名や論文名は『』（二重鉤括弧）とか、そういう論文チックなこともそうなんだけれど、表記の統一って意外とできてない人が多い。よくあるのが、「ですます調」から、急に「である調」になるパターン。このスライド作ってる途中に明らかにお前ドラマでも見たろ？というような&#8230;よくあるんですよね。あとは固有名詞には特に気を付けなくてはならない。特に顧客のサービス名だったり会社名だったり、細かいところをちゃんと調べておくこと。キャノンじゃなくてキヤノンですよ&#8230;とか、ユニバーサルミュージック合同会社ですよ、とか。あとtwitterをいきなりTwitterとしたり（特にパワポとかだと、自動で大文字になる「オートコレクト」なる機能が炸裂する）注意が必要。</p>
<h2><strong>７．本気のプレゼンならリハーサル３回。</strong></h2>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/20080708_482853.jpg" rel="lightbox[542]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/20080708_482853.jpg" alt="" title="20080708_482853" width="480" height="434" class="aligncenter size-full wp-image-563" /></a><br />
未だにやってます。大事なプレゼンの場合は、ストップウォッチを片手にリハーサル。恥ずかしいと思わずやったらいいと思います。客先で恥をかくより絶対にマシだと思う。特に時間が指定されている場合なんかは、時間配分だけでもいいから、ぜひともやって欲しい。これを１度やるかどうかで、必ずプレゼンのレベルが上がる。やらないと、当日にプレゼンの問題点が見つかる。あと、この作業で誤字脱字が殆どの場合、消せる。</p>
<h2><strong>８．印刷部数は訪問先の人数ｎ＋２＋１部</strong></h2>
<p>前職で営業していたときに学んだこと。例えば社長さんに直接プレゼンをするというアポイントがとれたとしよう（やったね！）これでプレゼン資料１部を持っていったら、結構悲しいことになる。例えば、相手先に部下が同伴していたらどうだろう？社長が話を聴いてくれて「よし！このプロジェクトは面白そうだから、担当をつけよう」と言って、部下を呼んできた。でもプレゼン資料がない！これはマズイでしょ&#8230;と。あと反対に「このプロジェクトは面白そうだから、上司にもちゃんと説明します」と言われたときに、何もメモ書きされていない資料があるといいですよね、というわけでもう１部。これで＋２部。じゃああとの＋１は？<br />
よほどプレゼンのリハーサルをやっていても、自分の手元に資料がない状態は心細い。じゃあノートパソコンで！という人もいるだろうが、これは人によると思うけれど、僕は好きじゃない。テーブルというある種間に邪魔（介在）する存在があり、それでもってノーパソとか開いていたら、まるで距離をわざととっているように思える。僕は自分が持っていく資料は「グレースケール」「２スライド／１枚」の設定で印刷している。（両方ともパワーポイントの印刷の設定画面で設定できる）これで、あとはプレゼンの時に気をつけるべきポイントを黒ボールペンでカンニングメモしておき、客からの要望や注意をその場で赤ペンで書くようにしている。</p>
<hr />
ほかにもたくさん書きたいことはあるが、取り敢えずこんな感じで終わりにしておく。<br />
再度、念のため再掲するけれど、言いたいことを凝縮すれば、結果的に<strong>「プレゼンにもっと愛を！」</strong>となると思います。なので、How-toやTipsやKnow-Howはあくまでスキルの一つぐらいだという認識を持ってください。自分で素晴らしいと思えるほどのプレゼンテーションには、時間と魂と愛が入ってます。どれだけ魅力的なプレゼンかって、自分で分かるでしょ！っていう話。御質問や御感想御意見などあれば、私見でよろしければお答え致します。コメントにどうぞ！</p>
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		<title>社風が挨拶を生むか、挨拶が社風を生むか</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Jun 2011 15:46:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見評論]]></category>
		<category><![CDATA[挨拶]]></category>
		<category><![CDATA[社風]]></category>

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		<description><![CDATA[こういう事は、あまり書かないようにしているのだけれども、友人と先日酒の席にて語ったときに、「こういうのは社会的啓蒙も兼ねて、世に問うてみたらどうだ」と助言戴いたので書くことにする。
先日、私は某業界団体の理事から御紹介頂 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こういう事は、あまり書かないようにしているのだけれども、友人と先日酒の席にて語ったときに、「こういうのは社会的啓蒙も兼ねて、世に問うてみたらどうだ」と助言戴いたので書くことにする。</p>
<p>先日、私は某業界団体の理事から御紹介頂いた、いわゆる学生ベンチャーの社長様と御面会をさせて戴く機会があった。十把一絡げに「同業他社」といえど、事業やビジネスモデルは千差万別であるから、従って意見交換の階層と内容によっては、それが双方にとって利益になることもあるのではないかというのが僕の主義であるから、そしてまた御紹介頂いた理事の方には、日頃から大変ご贔屓にしていただいている兼ね合いもあり、大変楽しみにしていた。先方の社長様とは一度電話をさせて戴き「取り敢えずお互いの話が出来たらいいですね」という、まあ意見情報交換がメインの打ち合わせの予定だった。</p>
<p>お会いするお約束をしていく中で、先方の学生ベンチャー社長様から、「彼の後輩にあたる某君が、是非とも同席したい」というので、特に断る理由もなく、歓迎した。（あとあと知るのだが、その某君はまだ大学２年生であり、然しながら今年の１月から、先方の会社でインターンシップをしているとのことだった。）学生でインターンシップは最近大変多くなったが、ＩＴ業界という中でさぞかし大変な苦労をしているのだろうか。</p>
<p>さて、お会いする日になり、待ち合わせ場所（確か料理店だったと記憶している）に向かう途中、急に連絡が入り、先方の都合で、先方の会社にお伺いすることとなった。料理店からはさほど距離もなく歩いて行かれる場所だったので、直ぐに向かうことが出来た。お伺いして、暫くしているとお二人の方が入室してこられた。どちらが学生ベンチャー社長様でどちらがインターン生かは、顔を見たと同時に判然とした。（これは対外的なビジネスをしている方なら感覚的に誰でも分かるだろう。恐らくは２名の間にほとんど年齢差はないだろうが。）私は、名刺を準備していたが、次の瞬間思わず、あっけらかんとする出来事が起きたのだった。</p>
<p>（私が）インターン生だと思った男性が、片手で自身の名刺を差し出すと、私は差し出した名刺を渡した片手で受け取って、「ま、座ってください」と仰るのだ。私は正直驚いた。感覚的にとは言え、どちらが上司でどちらが部下かというのは殆どの場合、相当なことがない限り間違えないつもりだ。これには赤面してしまった。人の顔で判断してはいけないなと猛省することしかりだ。ただ、それでなくとも少し乱暴な方だな、という印象も覚えた。後ろに控えていた方とは名刺交換をせず、着席した。</p>
<p>彼は、会社概要の資料と、先方の会社で最近始まったという、事業者向けサービスの話をはじめた。私は真剣に聞いていたのだが、冒頭５分の段階で、既に説明が重複することが多く、なにか「独特の違和感」を覚えていた。そして、机上においた彼の名刺を持ち上げて見て、再び驚いたのだ。</p>
<p>オモテ面には、会社名と氏名、そしてメールアドレスと電話番号しか書いてなかったが、裏面には「営業部インターン」と書いてあるではないか。氏名が英字表記だったのと先方の代表と苗字が一緒だった関係で、交換したときには気付かなかったのだが、やはり彼はインターン生だった。では、後ろにお座りになっているのが代表の方か&#8230;.。</p>
<p>煮えたぎる怒りを通り越して、呆れしか出てこなかった。代表は、名刺交換の際に学生をなぜ注意しなかったのだろうか、と振り返ってみた。しかし、今まさに目の前で黙々と汗をかき説明をする彼と、後ろで腕を組む代表を見て、それも分かった気がした。久しぶりに舐められた気もしたが、だがしかし冷静だった自分は、この社風がこの学生を生んだのではないということに気づいた。この学生は、名刺交換の時から、私が先方の事務所を去る時まで、一度も「節目の」挨拶をして頂けなかった。（ちなみに別れた後に、丁寧に挨拶の電話は頂いた。冒頭の酒の席の友人は「それを営業電話というんだよ」と言うていたが）即ち、社風が社風にあった学生を集めているということだ。</p>
<p>会社の行動指針や社員目標に、挨拶慣行とある会社が最近目立つ。朝礼をする会社は未だ多いが、行動指針や社員目標を唱和することがあるだろうか。出社や退社の時に「おはようございます」「お先に失礼致します」ということが出来るだろうか。これは、会社で教えられることではなく、既に教えられていることとして考えている会社が大多数だろうが、しかし今その常識ですら狂ってきているだろう。</p>
<p>先月、某サービス業の会社で新入社員（１０名）の研修に立ち会う機会があった。いわゆる「声出し」にものすごく時間がかかっていた。それは、声の大きさを出させることに時間がかかっているのではなく、「声を出すことの意味」を飲み込むのに時間がかかっていた。唯一と言っていい程、しっかり声の出ていた女の子は、高校時代から７年間、マクドナルドでアルバイトをしていたという。この女の子は、次のマナーアップ研修でも、１０名の中で自然とファシリテーターを務めていた。</p>
<p>さて、この打ち合わせがその後どうなったかについては、敢えて控えておく。お読み頂いている様な賢い皆様にとっては、きっと想像に難くないだろう。これまで私は恥ずかしながら、「社風が挨拶を生む」と思っていた。しかし、これは時には間違いであることに気づいたと思う。これからは「挨拶をしましょう」という時代ではなくなるのだ。そもそも「挨拶」を会得する時代、「挨拶」というスキルが求められていく時代になるのかも知れない。改めてそれを実感したときに、「蘇子愀然として襟を正す」を意識したのでした。</p>
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		<title>自由報道協会に入会致しました。</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 15:30:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[事業紹介]]></category>
		<category><![CDATA[意見評論]]></category>
		<category><![CDATA[入会]]></category>
		<category><![CDATA[協会]]></category>
		<category><![CDATA[報道]]></category>
		<category><![CDATA[自由]]></category>

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		<description><![CDATA[たまにはちょっとおカタいお話を&#8230;。
実は先日、自由報道協会に入会致しました。
きっかけは、東日本大震災の時に、様々な情報が飛び交った震災当日、本当に必要な情報がマスコミから発信されていたのか？ということに疑問 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/logo3.png" rel="lightbox[535]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/logo3.png" alt="" title="logo3" width="157" height="90" class="alignleft size-full wp-image-537" /></a>たまにはちょっとおカタいお話を&#8230;。</p>
<p>実は先日、自由報道協会に入会致しました。</p>
<p>きっかけは、東日本大震災の時に、様々な情報が飛び交った震災当日、本当に必要な情報がマスコミから発信されていたのか？ということに疑問を持ったからです。あの時は情報の洪水であり、速報性や確実性といった意味で、必ずしもテレビが最も利便性の高いメディアだったとは思えません。だからといってtwitterやfacebookといったソーシャルメディアが素晴らしい！という一長一短説は通用しませんが&#8230;。</p>
<p>その中で、東京在勤の方々のいわゆる「帰宅困難者」の為の一時避難所をまとめたサイト（<a href="http://bit.ly/tokyohinan/">http://bit.ly/tokyohinan/</a>）は、当日だけで６万回ものリツイートをされ、当日だけで１６０万アクセスを記録しました。必要な情報を纏めただけで、Google Mapsという誰もが利用したことのあるだろうサイトを利用しただけの情報に、これだけのアクセスが来たことに素直に驚きでした。</p>
<p>計画停電の時もそうです。東京電力の公表した計画停電グループの公式資料は、サーバー負荷の問題から、アクセスが非常にしにくい状況でした。いち早く情報を手に入れた後に、ミラーアップロードをして、そのURLを流したときのアクセスは、尋常ではありませんでした。（リクエストで１秒あたり最大８００回ほど）</p>
<p>情報には、速報性が求められたり、確実性が求められたりするなか、もうひとつ「客観性」が問われることもあると思います。恣意的な報道や主観性たっぷりな内容を、必ずしも国民は求めているのでしょうか。本当に必要な情報とはなにか。情報にも需要と供給があると考えます。</p>
<p>当然ながら需要を満たすために供給があるのだと考えた時に、本当に需要があることはなんなのか。これを問い詰めていけば、真に必要な情報の提供は出来るのではないのでしょうか？国民が、起きている事象の解説を必要とすればその解説を書き、法的根拠を問えば法的根拠を伝え、信頼できる情報源の明示を求めればその情報源を伝えること&#8230;のようにです。</p>
<p>そういった報道やらを行う際には、「広範な社会的事象から、脚光をあびるべきものにスポットライトを当てること」が大事になります。何もマスコミが報道していることが社会的事象の「代表」というわけではないのですし、そこに需要があるからという確証は誰にもありません。話題となっている事や、誰もが知りたいことをいち早く確実に伝えること。こんな当然のようなことをするために、今回、自由報道協会に入会致しました。</p>
<p>先月から試験的に運用している、ジャーナル是々非々は、渋谷富ヶ谷での停電事件や、今回の肝内閣不信任決議案の欠席議員をいち早くお伝えし、多くのアクセスを集めております。今後は、記者＆ライターを募集するとともに、より良い記事を書くことをしながら、必要とされる情報提供のあり方、すなわちメディアのあり方を勉強してまいりたいと思いますので、御指導御鞭撻のほどを宜しくお願いいたします。</p>
<p>大濱崎　拝</p>
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		<title>関西うどんの完成形 – 『白庵』（大阪市中央区）</title>
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		<pubDate>Mon, 30 May 2011 16:23:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[美食紹介]]></category>
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		<description><![CDATA[これぞ関西うどんの完成形に違いない！素晴らしき「いりこの出汁」と「コシのある麺」の共演。

台風の日でしたが、時間があったので、以前からめちゃくちゃ気になっていた「白庵」を訪問。
気になっていた元ネタは、『おかわり！　め [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>これぞ関西うどんの完成形に違いない！素晴らしき「いりこの出汁」と「コシのある麺」の共演。</strong></p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_0790.jpg" rel="lightbox[528]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_0790-560x420.jpg" alt="" title="IMG_0790" width="560" height="420" class="aligncenter size-large wp-image-529" /></a></p>
<p>台風の日でしたが、時間があったので、以前からめちゃくちゃ気になっていた「白庵」を訪問。</p>
<p>気になっていた元ネタは、<a href="http://lmaga.jp/mook/meets-add.html">『おかわり！　めんライフ』　（2008年11月18日（火）発売）</a>のトップを飾った<a href="http://lmaga.jp/mook/mokuji/meets-add/okawarimenlife/mokuji.html">「帰ってきたウルトラ麺セブン」</a>に掲載されていた「ひやひやうどん」。何も乗っていないつゆとうどん、という関西独特の存在感をキラキラ輝かしていたその写真から、香ってきそうなイリコの出汁&#8230;。これは行かなくては！ということで、様子を見ていたのですが、とうとう初挑戦。<span id="more-528"></span></p>
<p>お店は交差点の角にありました。移動はここまでタクシーだったので気づかなかったのですが、最寄りの駅（日本橋）からはちょっと歩きますね。まあ大阪はタクシー安いのでいいのでは？笑　心斎橋からは５００円タクシーで６００円ですた。</p>
<p>お店はほとんどお客さんがいない状態でした。（麺を戴く頃には自分たちだけでした）　僕はせっかくなので「ひやひやうどん」をチョイス。あとは、<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/05/05/482">山元麺蔵</a>さんで頂いてから、「うどんやの鶏天ぷらはうまい！」という定評を信じて、鶏天ぷらを戴きました。ちなみにうどんはおなかすいていたので大盛に。</p>
<p>膳が運ばれてきて、うどんを一口。&#8230;んんっ！コシがあってうまい！&#8230;そして何より、何よりも、なんだこの出汁は！久しぶりにこんな爽快なうどんを食べたぞ&#8230;。嫌な味が全く残らない喉越しの良い出汁。もちろん冷たいのですが、これだけの透明感と喉越しはビックリです。思わず一口出汁を飲んでしまう&#8230;やはり旨い。ちなみにここまで薬味は全く入れていません。</p>
<p>鶏天ぷらもほくほくの熱さで、付いてきた塩コショウと一緒に頂きましたが、それこそ<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/05/05/482">山元麺蔵</a>さんの鶏ささみ天ぷらを思い出すようなものでした。頂いたときにはちょっと量が少ないかなとは思いましたが、３００円を考えたらあれで十分だと思います&#8230;。</p>
<p>盛り上がった出汁ですが、葱や天かすなどの薬味で味はかなり変化する&#8230;と思いきや、あの透明感はそうそう消えませんでした。さすが&#8230;。味の変化まで楽しめた意味では大盛でよかったです。（でも普通の人や初見の方や女性には普通盛りをおすすめしておきます）</p>
<p>お酒は頂きませんでしたが、個人的に大好きな黒木本店『中々』がありました。</p>
<p>お店には有名人のサインも多くありましたが、商業的な要素をあまり思わせない「街のうどんやさん」のような外観からは、とうてい想像できないあのうどん。実は「関西うどんの完成形」なのではないかと自分では納得し、帰路につきました。</p>
<div><strong><a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/27014852/" rel="tabelog 6cc7b5d64e5681e19c859737788ceb31cd251a8f" target="_blank">讃岐うどん 白庵</a></strong><br />
<script src="http://r.tabelog.com/badge/google_badge?rcd=27014852&#038;user_id=451933" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
</div>
<p style="color:#444444; font-size:12px;">
<strong>関連ランキング：</strong><a href="http://r.tabelog.com/udon/">うどん</a> | <a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/R7637/">日本橋駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270202/R3389/">近鉄日本橋駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2702/A270205/R6031/">谷町九丁目駅</a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>青山学院大学経営学部で講義して参りました。</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2011 16:49:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[事業紹介]]></category>
		<category><![CDATA[学部]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[講義]]></category>
		<category><![CDATA[青山学院大学]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログの更新久しぶりだな&#8230;。
（※末尾に授業で利用した資料のリンクを貼付しております）
掲題のとおり、青山学院大学経営学部で講義をして参りました。廣本先生が御担当されていらっしゃる「サイバービジネス実習」「経 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログの更新久しぶりだな&#8230;。</p>
<p>（※末尾に授業で利用した資料のリンクを貼付しております）</p>
<p>掲題のとおり、青山学院大学経営学部で講義をして参りました。廣本先生が御担当されていらっしゃる「サイバービジネス実習」「経営学基礎論」「マネジメント論」の授業にて特別講師として授業をしてまいりました。授業をお聞きになられた学生の皆様には、改めてご清聴を感謝申し上げます。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/736770b4204f45816047021a2e79aa57.jpg" rel="lightbox[522]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/736770b4204f45816047021a2e79aa57-560x420.jpg" alt="" title="経営基礎１" width="560" height="420" class="aligncenter size-large wp-image-523" /></a></p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/SANY0004.jpg" rel="lightbox[522]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/SANY0004-560x420.jpg" alt="" title="SANY0004" width="560" height="420" class="aligncenter size-large wp-image-525" /></a></p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/SANY0009.jpg" rel="lightbox[522]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/SANY0009-560x420.jpg" alt="" title="SANY0009" width="560" height="420" class="aligncenter size-large wp-image-526" /></a></p>
<p>今年の青学生も元気とパワーがあって、元気をたくさんもらうことができました。「なんで？どうして？」っていう疑問の力があれだけあるのは、素晴らしいことだな、と思いながらも、まだまだ自分も頑張らなくてはという気持ちになる４時間半でした。</p>
<p>さて、学生の皆様からご要望の多かった、プレゼン資料です。<br />
以下からダウンロードして下さい。（尚、教育利用目的の為に著作権の除外規定を受けているものなどありますので、二次利用等は極力控えてください。必要がある場合には事前に相談ください。）<br />
また、PowerPointは2007/2010対応です。PDFの閲覧にはAdobe Acrobat Readerが必要です。</p>
<p><strong>◇「ソーシャルネットワークサービスを用いたマーケティングモデルと実例」（サイバービジネス実習）</strong><br />
PPT : <a href="http://jag-japan.com/data/cyber.pptx">http://jag-japan.com/data/cyber.pptx</a><br />
PDF : <a href="http://jag-japan.com/data/cyber.pdf">http://jag-japan.com/data/cyber.pdf</a><br />
※電通の新しく提唱するSIPSモデルと顧客階層モデルから、ソーシャルメディアの有効活用の方法を解く内容です。</p>
<p><strong>◇「フェルミ推定を用いた問題解決の思考法」（経営学基礎論）</strong><br />
PPT : <a href="http://jag-japan.com/data/keiei2011.pptx">http://jag-japan.com/data/keiei2011.pptx</a><br />
PDF : <a href="http://jag-japan.com/data/keiei2011.pdf">http://jag-japan.com/data/keiei2011.pdf</a><br />
※全く予想もできない数字を演繹法に基づいて予測する「フェルミ推定」の演習と問題解決の思考力を解く内容です。</p>
<p><strong>◇「「すでに起こった未来」について考える」（マネジメント論）</strong><br />
PPT : <a href="http://jag-japan.com/data/management.pptx">http://jag-japan.com/data/management.pptx</a><br />
PDF : <a href="http://jag-japan.com/data/management.pdf">http://jag-japan.com/data/management.pdf</a><br />
※P.F.Drucker著「すでに起こった未来」などから、その考え方とマネジメントについて先見力を養う内容です。</p>
<p>もし宜しければ、授業の感想や質問などを <a href="http://www.facebook.com/oohamazaki">Facebook</a> まで投げてもらえれば大変嬉しいです。Facebookでは様々な弊社の取り組みや遊びの御案内もしていますので、気軽に友だち申請してください。Facebook無い方は、twitterなどでもどうぞ。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>ハマればはまるか？ – 『麺哲支店 麺野郎』（大阪府池田市）</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=502</link>
		<comments>http://blog.oohamazaki.org/?p=502#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 May 2011 17:12:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[美食紹介]]></category>
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		<category><![CDATA[麺野郎]]></category>

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		<description><![CDATA[ハマる人はハマるだろうし、あと１回ぐらいなら行ってもいいかな&#8230;という味。
この辺りで美味しいつけ麺やラーメンはなんだろうということで、雑誌『Meets』より「つけ麺特集」に掲載されていた、『麺哲支店 麺野郎』 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ハマる人はハマるだろうし、あと１回ぐらいなら行ってもいいかな&#8230;という味。</p>
<p>この辺りで美味しいつけ麺やラーメンはなんだろうということで、雑誌『Meets』より「つけ麺特集」に掲載されていた、『麺哲支店 麺野郎』に突撃してきました。</p>

<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=503' title='IMG_3080'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3080-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_3080" title="IMG_3080" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=504' title='IMG_3081'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3081-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_3081" title="IMG_3081" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=505' title='IMG_3082'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3082-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_3082" title="IMG_3082" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=506' title='IMG_3083'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3083-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_3083" title="IMG_3083" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=507' title='IMG_3084'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3084-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_3084" title="IMG_3084" /></a>

<p>お店が２１時～ということでしたが、２０時５０分ぐらいからもう営業していて、並ぶこと無くお店に&#8230;<br />
カウンター席だけですが、左側は鮮魚のショーケースもあり、「寿司屋！？」って言う感じ。雑誌にもお寿司をやっていることは書いてあったので、そこまで不思議ではなかったのですが、ちょっと面白い配置だなーという感じでした。</p>
<p>客層ですが、結構老若男女問わずという感じで、横の席の方はお刺身を楽しんでいました。その横でつけ麺を戴くってのも、またミスマッチですが、趣もあるのかな？笑</p>
<p>量をたくさん食べるとわかる味、ということを食べログで見かけていたので、最初っから４００ｇ（１０００円）を注文しました。出てきたのはつやつやした麺とこってり系スープ。最初にこってり系スープを一口飲んでちょ！と、「美味しいつけ麺の食べ方」たる張り紙に書いてあったので、戴きました。</p>
<p>&#8230;濃厚だなぁ&#8230;でも、どこかで頂いた味？</p>
<p>正直、最近はやりの「つけ麺をおうちで食べよう」系で頂いた味に似ている。というか、先日頂いた川越『頑者』のおうちで食べようシリーズと結構味が似ていて、それにもうちょっと醤油があるような、なんていうか、コッテリ系なのです。極端な話、サッポロ一番の醤油味がベースと言われても納得出来るかな、というぐらい。</p>
<p>豚肉は確かに食感もちょうど柔らかくてよかったかな！葱もいい香り出ていました。しかし、やっぱりちょっとコッテリしていて、あー、こってりしているものを食べたい時にはいいのかな、と思いつつ、ちょっとしつこい味に「そこまでの高評価はちょっとなぁ&#8230;」というのが正直な感想でした。</p>
<p>ただ、全然不味くはないし、麺自体は結構食べやすいので、美味しいと思います。もうちょっと味に変化があってもいいのかも知れませんが、カウンターに調味料を一切置かないで、このままの味を楽しんで欲しいというお店の方針があるようですから、このコッテリ加減が欲しい時には！という感じでした。あ、でも後をかなり引く味でしたよ。その意味でもサッポロ一番醤油味を思い出したのですが（苦笑</p>
<p>あと、値段がちょっと高いかな？寿司とかは安いのだろうからいいけれど、つけ麺の相場的に、もう１００円ぐらい安くても？と思ってしまいました&#8230;。</p>
<div><strong><a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2706/A270601/27012536/" rel="tabelog e85b065f3ec43f4e15e107c9f074ed7920998378" target="_blank">麺哲支店 麺野郎</a></strong><br />
<script src="http://r.tabelog.com/badge/google_badge?rcd=27012536&#038;user_id=451933" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
</div>
<p style="color:#444444; font-size:12px;">
<strong>関連ランキング：</strong><a href="http://r.tabelog.com/RC111101/">つけ麺</a> | <a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2706/A270601/R1709/">大阪空港駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2706/A270603/R667/">石橋駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/osaka/A2706/A270601/R9048/">蛍池駅</a></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>史上最高のうどん屋 – 『山元麺蔵』（京都市左京区）</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=482</link>
		<comments>http://blog.oohamazaki.org/?p=482#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 04 May 2011 16:03:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[美食紹介]]></category>
		<category><![CDATA[うどん屋]]></category>
		<category><![CDATA[京都市]]></category>
		<category><![CDATA[史上]]></category>
		<category><![CDATA[山元]]></category>
		<category><![CDATA[左京区]]></category>
		<category><![CDATA[最高]]></category>
		<category><![CDATA[蔵]]></category>
		<category><![CDATA[麺]]></category>

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		<description><![CDATA[ハッキリ言うけれど、まだ短い人生だが、ここが人生で一番です。
とうとう、ここを紹介する日が来てしまった。正直、ここを紹介したいが為に、ブログで「美味しい食べ物紹介」をはじめたようなものだ。
初めて訪れてから早１年ちょい、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ハッキリ言うけれど、まだ短い人生だが、ここが人生で一番です。</strong></p>
<p>とうとう、ここを紹介する日が来てしまった。正直、ここを紹介したいが為に、ブログで「美味しい食べ物紹介」をはじめたようなものだ。<br />
初めて訪れてから早１年ちょい、東京から京都までお伺いし、頂いた回数は１０回を超えるだろう。<br />
味はもちろんのこと、サービス、コストパフォーマンス、全てをとっても、このお店は<strong>「史上最高のお店」</strong>だ。</p>

<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=483' title='IMG_2509'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2509-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2509" title="IMG_2509" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=484' title='IMG_2512'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2512-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2512" title="IMG_2512" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=485' title='IMG_2515'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2515-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2515" title="IMG_2515" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=486' title='IMG_2522'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2522-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2522" title="IMG_2522" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=487' title='IMG_2526'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2526-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2526" title="IMG_2526" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=488' title='IMG_2527'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2527-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2527" title="IMG_2527" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=489' title='IMG_2654'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2654-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2654" title="IMG_2654" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=490' title='IMG_2655'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2655-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2655" title="IMG_2655" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=491' title='IMG_2656'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2656-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2656" title="IMG_2656" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=492' title='IMG_2657'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2657-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_2657" title="IMG_2657" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=493' title='IMG_3055'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3055-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_3055" title="IMG_3055" /></a>
<a href='http://blog.oohamazaki.org/?attachment_id=494' title='IMG_3056'><img width="100" height="100" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3056-100x100.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_3056" title="IMG_3056" /></a>

<p>感想を本当はたくさん書きたいのだけれど、頑張って端的に。</p>
<p>まず、山元麺蔵はうどん屋であって、うどん屋ではない。そもそも、鶏ささみの天ぷらをとっても、それだけでお店が開けるんじゃないかと思わせるほどジューシーで、水っぽさもなく、そして熱々の味にレモンをかけたさっぱり加減は、感動で涙が出るほどだ。そして麺のコシ、あの太さでコシとツヤが両立し、そこにそびえ立つ様子は、まさに芸術としか言いようがない。一口一口を味わって戴くのだけれど、食感が素晴らしい。噛んで味わうとはこのことなのだ。とにかくうどんの太さとコシ、これはこの店の特徴なのだろうが、これより上を知ることはない。</p>
<p>まず一見さんには是非とも「鶏ささみ天ざる」をお勧めしたい。量は結構あるので、女性の方はちょっと多いと思うかも知れないが、その満腹感すら幸福感と同一の物に帰するはずなので、遠慮なく食べていただきたい。他のメニューも色々オススメだが。あ、あと揚げもちトッピング（８０円）も８０円以上の幸福が得られるだろう。</p>
<p>接客は素晴らしい。元気があり、また客に対する心配りが並大抵ではない。外で雨が降り出せば、並ぶ客の分まで傘を提供し、子どもが並んでいれば、冷たいお茶を提供してくれる。正直相当並ぶ（京都の休日は人出が凄いだろうが、そういう日には昼の時間に１時間３０分は覚悟するべきだ）が、着席したらちょうど出来上がるぐらいのタイミングも嬉しい。</p>
<p>十数回通ったお陰で、とうとう店主に顔を覚えていただくまでになり、僕自身も彼女の弟やお母様、さらには友人までを引っ張っていくまでになったが、何より十数回通っても「新鮮な感動と衝撃」を毎回受けることができるということ自体、「料理屋として最高の店」であろうと思う。</p>
<p>並ぶだろう。とにかく並ぶだろう。駅からのアクセスも決して良くない。<br />
しかし、京都に行く時にはどのようなルートでも、必ず山元麺蔵さんを通るようになった。それほど迄のお店だ。<br />
もうあとは語るまい、是非とも一度訪れて欲しい。</p>
<div><strong><a rel="tabelog 3c35aa561ff8ef6073ab7a49eb1e45ba8bd47bba" href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26002504/" target="_blank">山元麺蔵</a></strong></p>
<p><script src="http://r.tabelog.com/badge/google_badge?rcd=26002504&amp;user_id=451933" type="text/javascript"></script></div>
<p style="color: #444444; font-size: 12px;"><strong>関連ランキング：</strong><a href="http://r.tabelog.com/udon/">うどん</a> | <a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/R8346/">東山駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/R3639/">蹴上駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/R4469/">三条京阪駅</a></p>
]]></content:encoded>
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		<title>たらこスパゲッティ作ったよー</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=475</link>
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		<pubDate>Sun, 24 Apr 2011 11:54:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>
		<category><![CDATA[BISTRO男子]]></category>
		<category><![CDATA[たらこ]]></category>
		<category><![CDATA[スパゲッティ]]></category>
		<category><![CDATA[ビストロ]]></category>
		<category><![CDATA[料理]]></category>
		<category><![CDATA[男子]]></category>
		<category><![CDATA[調理]]></category>

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		<description><![CDATA[たまには、ほんわかした日記でも書こうかな、ってことで&#8230;。
もっぱら料理を作るときはパスタばっかりなのだけれど、今日セブンイレブンに寄ったら、こんな雑誌が売っていた。

創刊号みたいで、思わず手にとってしまった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>たまには、ほんわかした日記でも書こうかな、ってことで&#8230;。<br />
もっぱら料理を作るときはパスタばっかりなのだけれど、今日セブンイレブンに寄ったら、こんな雑誌が売っていた。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3007.jpg" rel="lightbox[475]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3007-560x373.jpg" alt="" title="IMG_3007" width="560" height="373" class="aligncenter size-large wp-image-476" /></a></p>
<p>創刊号みたいで、思わず手にとってしまったのだけれど、いわゆる今流行の「料理男子」の為の雑誌のようだ。中をパラパラ～っとめくったのだけれど、パスタ特集なので、やったね！と思って衝動買いしてしまった。</p>
<p>んで、色々と見ていたのだけれど、取り敢えず今日は時間もなかったので、お願い!ランキングでもお馴染みの吉岡先生「和パスタ特集」にもあった、たらこスパゲッティに挑戦。<br />
<a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3008.jpg" rel="lightbox[475]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3008-560x373.jpg" alt="" title="IMG_3008" width="560" height="373" class="aligncenter size-large wp-image-477" /></a></p>
<p>これ作るの楽だわーとか思いながら、２０分も掛からないで、完成ｗ<br />
<a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3004.jpg" rel="lightbox[475]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_3004-560x373.jpg" alt="" title="IMG_3004" width="560" height="373" class="aligncenter size-large wp-image-479" /></a></p>
<p>生クリームの甘さもそこまでしつこくなく、またレモンの味もそこまで強くなくて、あっという間にごちそうさまでした。<br />
引っ越して、コンロが増えたので、パスタ楽しめそうだなーということで、明日もつくってみようと思ってます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>引越やら何やらでバタバタしておりました。</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=472</link>
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		<pubDate>Sat, 09 Apr 2011 17:11:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>
		<category><![CDATA[引越]]></category>

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		<description><![CDATA[どうにか３月３１日に退去し、４月１日から新しい家に引っ越してきました。
引っ越してきて、諸々の手続きが終わったところで、ポストを開けてみたら「物件名称変更のお知らせ」&#8230;泣きたくなるよね。
新居は広く、どうにか [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>どうにか３月３１日に退去し、４月１日から新しい家に引っ越してきました。<br />
引っ越してきて、諸々の手続きが終わったところで、ポストを開けてみたら「物件名称変更のお知らせ」&#8230;泣きたくなるよね。</p>
<p>新居は広く、どうにか色々と楽しくできそうです。４月に入り、勉強もするようになり、頑張って毎日を送っております。<br />
お陰様で生活環境が相当改善されて、今は快適に暮らしています。</p>
<p>仕事の方も、震災の影響で諸々まずかった状況からどうにか復活し、今は震災前と同等とは言えませんが、かなり復帰してきています。ただ、やはり売上があまり伸びないのは、消費が滞っているのかな、と思わせるような風潮もあり、やや心配でもあります。</p>
<p>取り敢えず、今月中はどうやら、この忙しいのが続きそうです。なかなかブログ更新できませんが&#8230;。また！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高校生でも分かる電気料金から見た東京電力の倒産シナリオ</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=457</link>
		<comments>http://blog.oohamazaki.org/?p=457#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 16:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見評論]]></category>
		<category><![CDATA[シナリオ]]></category>
		<category><![CDATA[倒産]]></category>
		<category><![CDATA[停電割引]]></category>
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		<category><![CDATA[料金]]></category>
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		<category><![CDATA[電気料金]]></category>
		<category><![CDATA[高校生]]></category>

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		<description><![CDATA[高校生でも分かるように解説をしてみるが、私自身は専門家ではなく、また関係者でもないので、間違いなどがあるかもしれない。その場合には知識ある方の適切な御指導を戴きたい。また、非常にざっくりとした説明であり、語弊を招く部分が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>高校生でも分かるように解説をしてみるが、私自身は専門家ではなく、また関係者でもないので、間違いなどがあるかもしれない。その場合には知識ある方の適切な御指導を戴きたい。また、非常にざっくりとした説明であり、語弊を招く部分があるかもしれない。極力そうならないように心がけるが、不適切な表現などがあった場合にも、忌憚ないご意見ご指摘を賜りたい。また、最後になるが、参考にした資料はソースを最後に纏めて記載する。併せて参考にされたい。</p>
<p>論題が重たいので、以下に解説するシナリオの要旨を纏めると、<strong>停電割引を実施した場合の基本料金割引や、計画停電実施に伴う電力量の低下、さらに節電による電力消費の後退で、従量電灯の料金が低下し、東京電力のキャッシュ・フローが崩壊するという予測</strong>である。必ずしも「倒産」そのものになるという主張ではなく、「経営状態の致命的悪化」について解説していると考えてください。</p>
<p>解説に入るが、まず、倒産シナリオの「倒産」という言葉は法律用語ではない。一般的に倒産と言っても、色々なものがあるが、いわゆる「倒産」を定義付けするには、東京商工リサーチの定義についての解説が最も適切だろう。</p>
<blockquote><p>（1）２回目不渡りを出し銀行取引停止処分を受ける<br />
（2）内整理する（代表が倒産を認めた時）<br />
（3）裁判所に会社更生法の適用を申請する<br />
（4）裁判所に民事再生法の手続き開始を申請する<br />
（5）裁判所に破産を申請する<br />
（6）裁判所に特別清算の開始を申請する</p></blockquote>
<p>これらについて解説をするつもりはない。何故なら、不渡り（手形や小切手を発行し、その償還日に銀行に払い戻しをしたところ、口座残高が足りない場合）に起因する銀行取引停止処分は、余りにも切迫した状況にでもならない限りあり得ないし、最も可能性として低い。また、首都圏のインフラを一手に担う一大企業であることを考えれば、（２）も考えにくい。そうすると、（３）～（５）あたりになることは当然であり、これらの場合は会社取締役会で決議が必要となる。即ち、「取締役会がギブアップするという意思表示」こそが倒産そのものなのである。</p>
<p>そのギブアップをするためには、自力再建が厳しいということが決定づけられなければならない。当座の資金繰りがどれだけまずくなるかということが解説の主軸となる。</p>
<p><strong>まず基礎データから。</strong></p>
<p>凄くざっくりざ説明すると、東京電力という会社は、１年間に５～５．５兆円ぐらいの売上を上げて、だいたい４．５～５．５兆円ぐらいを経費として使っている会社である。なので、毎年の利益はだいたい０．２～０．５兆円（２０００億～５０００億円）となる。（正確なデータを挙げれば、直近の２００９年度は５兆８９４億円の売上に対し、４兆８８５１億円の経費で、経常利益が２０４３億円ぐらいだ）</p>
<p>それでもって５～５．５兆円のうち、電灯料金の売上が２兆円ぐらいだ。電灯と言っても、街の街灯というわけではなく、家庭の電力で一般的な契約がこれである。（電気料金の明細書を見たことがあるなら、従量電灯という言葉を見たことがあるはずだ）平成２１年度の一般家庭１軒あたりの使用料と契約電力は、平均値で２８２．７ｋＷｈ、３４．６Ａである。また、電灯契約口数は２６４２万口である。</p>
<p>一般家庭１軒あたり平均がどれぐらいの電気代を払っているかだが、最も一般的な契約である従量電灯Ｂだと、以下に基づいて計算されている。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/denki.png" rel="lightbox[457]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/denki-560x395.png" alt="" title="denki" width="560" height="395" class="aligncenter size-large wp-image-458" /></a></p>
<p>この電気料金に当てはめてみると、</p>
<blockquote><p>基本料金	９４５円<br />
１段	２１４４円（17.87円×120kWh）<br />
２段	３７１９円（22.86円×162.7kWh）<br />
合計：６８０８円</p></blockquote>
<p>となる。この６８０８円というのが、年平均で一般家庭平均の月電気代だ。<br />
（尤も、燃料費調整額などが含まれていないことを加味する必要はあるが、ざっくりなので無視した）</p>
<p>ちなみに、６８０８円を契約（２６４２万口）で乗ずると、約１８００億円（月）、年２兆１５８４億円（年）となる。<br />
この点、電灯料金の売上が２兆円ぐらいというところと整合性は取れている。</p>
<p>では、この計画停電とか節電でそれぐらい電気代が安くなるかというところだが、安くなるポイントは大きく分けて２つ。</p>
<p><strong>（１）基本料金の計画停電による停電割引</strong><br />
停電割引というのが正式名称ではないが、電気供給約款第４１条には以下の取り決めがある。</p>
<blockquote><p>41 制限または中止の料金割引<br />
(1) 当社は，40（供給の中止または使用の制限もしくは中止）(1)によって，定額電灯，従量電灯および低圧電力に対する電気の供給を中止し，または電気の使用を制限し，もしくは中止した場合には，次の割引を行ない料金を算定いたします。ただし，その原因がお客さまの責めとなる理由による場合は，そのお客さまについては割引いたしません。<br />
イ割引の対象<br />
定額電灯については需要家料金，電灯料金および小型機器料金の合計とし，その他については基本料金（力率割引または割増しの適用を受ける場合はその適用後の基本料金とし，従量電灯Ａの場合は最低料金とし，また，従量電灯Ｂで最低月額料金の適用を受ける場合は最低月額料金といたします。）といたします。ただし，26（料金の算定）(1)イ，ロまたはハの場合は，制限または中止の日における契約内容に応じて算定される1 月の金額といたします。<br />
ロ割引率<br />
1 月中の制限し，または中止した延べ日数1 日ごとに4 パーセントといたします。<br />
ハ制限または中止延べ日数の計算<br />
延べ日数は，1 日のうち延べ1 時間以上制限し，または中止した日を1日として計算いたします。</p></blockquote>
<p>１日に１回（３時間）以上停電した世帯は、１８日～２２日まで４７８９万世帯に上る。（<a href="http://www.asahi.com/special/10005/TKY201103210350.html">朝日新聞「停電世帯数、グループ間で２倍の差　「不公平」と苦情も」記事</a>より）また、今日までに実際に停電した世帯数は確実ではないが、更に３０００万世帯近くあるようだ。７５００万世帯と見積もろう。</p>
<p>２６４２万口から察するに、計画停電による停電日は平均３日ということになる。即ち、停電割引による割引日数に含まれるのが３日ということになり、割引率は１２％という計算になる。９４５円の割引率１２％は８３２円だ。</p>
<p><strong>（２）節電傾向による従量料金の節約による売上減</strong><br />
具体的にどれだけの、という数字を予測することは非常に難しい。<br />
Yahoo!Japanにリンクもされている東京電力による本日の需要予想には、昨年と比較した数値が掲載されている。これによれば、２６日～２８日の各時間毎の消費電力量はおおよそ昨年の６５％～８０％で推移している。この中には大口需要家による消費減も多分に含まれているだろうから、一般家庭の分について根拠ある予測することはできないが、２０％以下であろうと推察は出来る。</p>
<p>例えば１５％の電力消費節約をした場合の電気代だが、総使用量は２４０ｋＷｈとなり合計使用金額は４８９４円となる。</p>
<p>これらによって算出される推定の電気料金を、同様に電気料金表に当てはめてみると、</p>
<blockquote><p>基本料金	８３２円<br />
１段	２１４４円（17.87円×120kWh）<br />
２段	２７４９円（22.86円×120.2kWh）<br />
合計：５７２６円</p></blockquote>
<p>ちなみに、５７２６円を契約（２６４２万口）で乗ずると、約１５００億円（月）、年１兆８１５３億円（年）となる。年間３０００億円の売上減というのは、単純に東京電力の１年間の利益を打ち消すぐらいの金額である。</p>
<p><strong>だから、電気料金だけで見ても、東京電力は年間利益が吹っ飛ぶような状況なのだ！ということが言いたい。</strong></p>
<p>勿論、この推論にはいくつかの大きな「含まれていないもの」がある。</p>
<p><strong>・計画停電が４月以降も行われるかどうかという部分</strong><br />
冷暖房を使う時期に電気消費が多いということを考えれば、４月以降は少なくなることも考えられる。逆に夏は計画停電が大規模に行われる蓋然性もあるだろう。<br />
<strong>・事業者用電力について全く加味されていない</strong><br />
残念ながら、十分なデータがないのだ。これについてはもっと調べていきたいが、予測も非常に厳しいだろう。<br />
<strong>・コストがどうなるのか？</strong><br />
供給量が少ないということで、電力発生コストが抑えられているとも言える。<br />
<strong>・廃炉にする費用などは？</strong><br />
これが一番でかい。数千億～数兆円規模というものもある。これらについても正直詳細なデータが全然ないのでわからないのだ。だが、どちらにせよその単位の金額の費用がかかるであろうという予測はつく。</p>
<p>最後がとてもやっつけ感で否めないのだが、正直これを書いていて色々と調べていても、わからないことが多すぎだ。私の調査（リサーチ）能力がないことも否定出来ないが、これからもっともっと情報が開示されてくことを願うばかりだ。</p>
<p>＜参考＞<br />
<a href="http://www.tepco.co.jp/ir/tool/factbook/index-j.html">・東京電力　ファクトブック</a><br />
<a href="http://www.tepco.co.jp/ir/tool/annual/index-j.html">・東京電力　アニュアルレポート</a></p>
<p>◇東京都武蔵野市、三鷹市、西東京市の停電除外理由についても書きました。<br />
記事『<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/26/374">「武蔵野市議　松本清治」の嘘と、武蔵野市が計画停電しない本当の理由</a>』<br />
川崎市の停電除外地域についても、東京電力に問い合わせてみました。<br />
記事『<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/28/417">川崎市麻生区多摩区が計画停電から除外されている理由</a>』<br />
◇停電割引の実施可否や個別事案の相談方法についても書きました。<br />
記事『<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/23/367">計画停電について東京電力に聞いてみた</a>』<br />
◇大規模停電を防ぐために我々が頑張るべき行動とは？<br />
記事『<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/12/354">家庭で簡単にできる節電方法と節電量</a>』</p>
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		<title>最強アクセス解析「woopra」に没頭している件</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 13:10:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[徒然日記]]></category>
		<category><![CDATA[analytics]]></category>
		<category><![CDATA[java]]></category>
		<category><![CDATA[woopra]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス数]]></category>
		<category><![CDATA[アクセス解析]]></category>
		<category><![CDATA[ブログ]]></category>
		<category><![CDATA[リアルタイム]]></category>
		<category><![CDATA[件]]></category>
		<category><![CDATA[最強]]></category>
		<category><![CDATA[没頭]]></category>
		<category><![CDATA[解析]]></category>

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		<description><![CDATA[これはヤバい。
これまで「鮎の日記帳」では、皆さんお馴染みのGoogle Analyticsを使ってきたのですが、色々と問題もあって、あまり好みではありませんでした。
その問題点というのも、

リアルタイム解析ではない。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>これはヤバい。</strong></p>
<p>これまで「鮎の日記帳」では、皆さんお馴染みの<a href="http://www.google.com/intl/ja/analytics/">Google Analytics</a>を使ってきたのですが、色々と問題もあって、あまり好みではありませんでした。</p>
<p>その問題点というのも、</p>
<ul>
<li>リアルタイム解析ではない。（数時間未満とは思うが、タイムラグが発生する）</li>
<li>サイトが重い。（Operaだからか？）</li>
<li>ごくたまに文字化けする</li>
</ul>
<p>ということで、別にイーコマースとかをやっている訳ではないので、何かよいきっかけがあれば浮気してやろうと思っていたのですが、昨今<strong>「woopra」</strong>というアクセス解析がヤバい！ということで、挑戦してみることに。</p>
<p>まずは、woopraのDashboardを見て頂ければ、その凄さがわかる！！<br />
<a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/woopra1.jpg" rel="lightbox[435]"><img class="aligncenter size-large wp-image-436" title="woopra1" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/woopra1-560x350.jpg" alt="" width="560" height="350" /></a><br />
画面が６等分されているうち、左上がVisitor / Visit / PageViewの時間推移。Visitor / Visit の違いは単純に、１日に２回訪れた人の２回目は1 visitor &#8211; 2 visit になります。visit の度に Pageview が発生するというわけ。折れ線グラフの後ろは昨日比なので、ペース的にどうなのかも一目瞭然！</p>
<p>画面中央上はページ別アクセス数。ホットなページがよく分かります。右上は「Referrers」なので、アクセス元です。Google / Yahoo! / Bing 以外のサイトからのリファラーなので、twitterが上位に。</p>
<p>左下の「Search」には、検索キーワードとアクセス日時がリアルタイムで更新されていきます。一昨日あたりに入れたのですが、その時以来から人気の記事<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/26/374">「「武蔵野市議　松本清治」の嘘と、武蔵野市が計画停電しない本当の理由」</a>に対するキーワードが多く刺さっています。</p>
<p>中央下「Keywords」には、それら「Search」で検索されたキーワードがクラウド化されて視覚化されます。当然「計画停電」が１番のようですが、地域名などは参考になります。</p>
<p>最後に右下は「Geography」とあるのでアクセス地域です。日本が殆どですが、シンガポールとかＵＳとか、話題の（！？）ルクセンブルクなどがありました。怖いなー。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/woopra2.jpg" rel="lightbox[435]"><img class="aligncenter size-large wp-image-439" title="woopra2" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/woopra2-560x350.jpg" alt="" width="560" height="350" /></a></p>
<p>２枚目は全画面なのですが、リアルタイムにアクセスがあった時点で、マップ上にプロットされます。（サムネイルだと見えにくいでしょうが、日本に２つプロットされています！）これは美しい。もはやスクリーンセーバーにしたいぐらいですね笑　出来ることなら日本がクローズアップされると嬉しいのだけれど。（むしろ世界中の人に読んでもらえよ、って言われかねない。でも英語が書けない）</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/woopra3.jpg" rel="lightbox[435]"><img class="aligncenter size-large wp-image-440" title="woopra3" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/woopra3-560x350.jpg" alt="" width="560" height="350" /></a></p>
<p>３枚目、これがwoopraの凄いところで、アクセス解析の中でも最も大事な「生ログ」データなのですが、リアルタイムすぐる。ページ遷移や、ページ別滞在時間が「リアルタイム」で計測されています。また、そのユーザーの検索ワードなどもリアルタイムで表示されてくるので、そういったリアルタイム性が求められる場面（テレビなどの媒体から情報を得たユーザーの行動分析など）には最高鴨しれません。当然、Visitor History もしっかり履歴されているので、何回目のアクセスで、ということも可能。Visitorに愛称を付けることもできます。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/woopra4.jpg" rel="lightbox[435]"><img class="aligncenter size-large wp-image-441" title="woopra4" src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/woopra4-560x350.jpg" alt="" width="560" height="350" /></a></p>
<p>お馴染み「アクセスブラウザ」。別にこれは凄いっていうより、最近の傾向と思って掲載してみました。僅か１日１０００アクセス程度でどうこう言ってはいけないのだろうけれど、やはりＩＥ６～８で７０％という驚異のアクセス率です。そしてクロームがやはり多い！１０％に近い比率でFirefoxと同等でした。（Firefoxが全バージョンを合わせれば２位）　他にもPS3とかあったりして面白かったです。</p>
<p>ここまで書いて写真をアップされて気づかれた方も多いと思うのですが、アプリケーションとして動いています。（Java）ブラウザユースでないところが、メリットと感じるかデメリットと感じるかは人それぞれでしょうが、非常に快適に動くことを考えたりすると、個人的にはメリットに思えます。</p>
<p>是非ともオススメしたいのですが、１点だけ。<span style="color: #ff0000;">月３００００ＰＶまでは無料なのですが、それ以上は有料会員でないとＮＧです。</span>まあ記録されないだけなようなのでいきなり課金とかではないです。ちなみに月１０００００ＰＶまでが５ドルぐらい。月２５００００ＰＶまでが１５ドルぐらいでした。</p>
<p>と、ここまで書いて詳細を知りたい（導入を検討したい）って方は、お馴染みGigazineさんの記事<a href="http://gigazine.net/news/20100324_woopra/">「Google Analytics以上の超強力なリアルタイムアクセス解析ができる「Woopra」を試しに使ってみました」</a>をどうぞ。１年前の記事のようで、もっと早く知っていれば！と後悔すること間違いなしです。</p>
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		<title>川崎市麻生区多摩区が計画停電から除外されている理由</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=417</link>
		<comments>http://blog.oohamazaki.org/?p=417#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 28 Mar 2011 04:33:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[意見評論]]></category>
		<category><![CDATA[JR]]></category>
		<category><![CDATA[よみうりランド]]></category>
		<category><![CDATA[停電]]></category>
		<category><![CDATA[多摩区]]></category>
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		<category><![CDATA[理由]]></category>
		<category><![CDATA[生田]]></category>
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		<category><![CDATA[計画]]></category>
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		<description><![CDATA[前回の続報みたいな感じになりますが、掲題について。
どうやら神奈川県川崎市も麻生区の殆どの地域と多摩区の全域で停電しないようだ。というのも、まあ彼女の実家が麻生区なのだが、全く停電しないとのこと。ふーん。
川崎市ホームペ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回の続報みたいな感じになりますが、掲題について。<br />
<strong>どうやら神奈川県川崎市も麻生区の殆どの地域と多摩区の全域で停電しないようだ。</strong>というのも、まあ彼女の実家が麻生区なのだが、全く停電しないとのこと。ふーん。</p>
<p>川崎市ホームページには、現在の時点で川崎市内で計画停電を予定する地域の表がアップロードされている。（参考：３月２８日時点の<a href="http://www.city.kawasaki.jp/kinfo/kinfo146/file_3.pdf">ファイル直リンク</a>）</p>
<p>そこで参考にしてみると、川崎市麻生区で停電するのは、以下の地域</p>
<blockquote><p>麻生区　岡上、麻生区片平４丁目、麻生区上麻生６丁目</p></blockquote>
<p><strong>えぇっ、正直少なすぎるだろ。ちなみに多摩区は全域で停電しない。</strong></p>
<p>これについても憶測が非常に多いということで、インターネット上でかなり探してみたのだが、残念ながら、信頼おけるソースが無かった。なので、<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/26/374">東京都武蔵野市の記事を書いた時</a>と同じように、計画停電の案内専用電話窓口（0120-925-433）に電話をしてみた。</p>
<p><strong>◇川崎市麻生区や川崎市多摩区は停電しないのか？</strong><br />
必ずしも全域という訳ではないが、その地域では計画停電のエリアに含まれていない地域が多い。詳細の地域については、住所を仰って頂ければ、調べることが出来る。<br />
（※麻生区は川崎市のホームページによれば、一部地域で計画停電のエリアに入っているので、それを含めた言質だろう）</p>
<p><strong>◇なぜエリアから除外されているのか？</strong><br />
一般的には、計画停電の地域から除外される理由としては、鉄道事業者やインフラ設備があることが挙げられます。その設備に対して電力を供給するために、近隣の地域を含めて、計画停電の対象地域から除外されることが多いです。</p>
<p><strong>◇では、川崎市麻生区や川崎市多摩区には何のインフラ施設があるのか？</strong><br />
詳細については、調査が必要にもなり、一概に全てをお答えすることが出来ない。</p>
<p><strong>◇一部では、浄水場や小田急やJRの変電所があるという説もあるが？</strong><br />
一部というのは、どこの一部か？<em>（注：筆者は確認していないが、読売新聞地域版（川崎）に掲載されていたという話がある。）</em>一般的には、浄水場や鉄道事業者の変電所は、先ほど申し上げた「インフラ設備」に挙げられる。但し、個別の事案にはお答えすることが出来ない。</p>
<p>と、まあ書いてみましたが、纏めてみれば「個別の事案にはお答えできないが、インフラ設備（給浄水場、鉄道事業者の施設）などの付近では、計画停電の対象外になる」ということが多いようです。</p>
<p><strong><span style="text-decoration: underline;">他にも計画停電の対象地域から除外された場所や、その理由などをご存知の方がいたら、是非ともコメントなどで頂ければと思います。</span></strong></p>
<p>どちらにせよ、<strong>やはり東京電力はもうちょっと説明をした方が良いのではないか、と考えざるを得ません。</strong>グループの細分化というのは、不公平や地域差の解消とあるが、こういった除外地域が（本当に必要／不必要かを問わず）ある以上、ある程度の不公平や地域差は発生する訳で、むしろ、グループの細分化が更にそういった不公平や地域差を拡大することに他ならないのではないか、という疑念を持たざるをえないのです。（私の自宅や、私の会社もそうなのですが）除外地域の方々も、計画停電の影響を受ける方々のことを考え、また首都圏大規模停電の可能性を考え、一層の節電を行っていくべきでしょう。</p>
<p>◇東京都武蔵野市、三鷹市、西東京市の停電除外理由についても書きました。<br />
記事『<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/26/374">「武蔵野市議　松本清治」の嘘と、武蔵野市が計画停電しない本当の理由</a>』<br />
◇停電割引の実施可否や個別事案の相談方法についても書きました。<br />
記事『<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/23/367">計画停電について東京電力に聞いてみた</a>』<br />
◇大規模停電を防ぐために我々が頑張るべき行動とは？<br />
記事『<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/12/354">家庭で簡単にできる節電方法と節電量</a>』<br />
◇これで東京電力は国有化しなければ破産する！<br />
記事『<a href="http://blog.oohamazaki.org/2011/03/30/457">高校生でも分かる電気料金から見た東京電力の倒産シナリオ</a>』</p>
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		<title>八坂神社横のケーキ – 『京洋菓子司 ジュヴァンセル』（京都市東山区）</title>
		<link>http://blog.oohamazaki.org/?p=404</link>
		<comments>http://blog.oohamazaki.org/?p=404#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 17:00:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>oohamazaki</dc:creator>
				<category><![CDATA[美食紹介]]></category>
		<category><![CDATA[カフェ]]></category>
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		<category><![CDATA[デザート]]></category>
		<category><![CDATA[京都]]></category>
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		<category><![CDATA[抹茶]]></category>
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		<category><![CDATA[祇園]]></category>

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		<description><![CDATA[相変わらず美味しいお店のサーチ能力が非常に高い嫁が「此処行こうよ！」と言うのであれば、それはもう間違いない！ということで、行って参りました。『京洋菓子司 ジュヴァンセル』に。
お店の場所は八坂神社南門から直ぐです。（門を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相変わらず美味しいお店のサーチ能力が非常に高い嫁が「此処行こうよ！」と言うのであれば、それはもう間違いない！ということで、行って参りました。<strong>『京洋菓子司 ジュヴァンセル』</strong>に。</p>
<p>お店の場所は八坂神社南門から直ぐです。（門を出て直進し、路地が狭くなるあたりの右側の建物）なんとか小路まで行かないぐらいです。ただ建物の２階にあるのですが、ぶっちゃけ入り口わかりにくい。</p>
<p>あのへんって非常に高そうなお店が並んでいるのですが、全然高くないのです。正直言って、そこらへんの茶をしばくお店とか、抹茶パフェよりも全然安いです。お店はちょっと混んでるかな、ぐらいです。ちょうどおやつ時にお伺いしたのですが、座席待ちの椅子には誰かしら座っている感じだったかな。でも殆ど待ち時間ゼロっていう感じでした。</p>
<p>ケーキは写真を見て頂ければ、きっと味が想像出来ると思うので、写真を交えて。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2674.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2674-560x373.jpg" alt="" title="IMG_2674" width="560" height="373" class="aligncenter size-large wp-image-406" /></a><br />
最初にサービスで出てきた生チョコ。何も考えずに摘んだのですが、とろけ具合が良かったです。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2681.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2681-560x373.jpg" alt="" title="IMG_2681" width="560" height="373" class="aligncenter size-large wp-image-409" /></a><br />
中の写真を撮り忘れましたが、「<strong>チーズケーキ</strong>」です。私自身、チーズケーキって実はちょっと苦手（あの独特の臭みというかコクっていうのかな）なのですが、それが全くないからか、大変美味しく頂くことが出来ました。ちなみに彼女がチーズケーキ、大好物なのですが、大変お口に合っていたようで。たぶん最も美味しかった。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2677.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2677-560x373.jpg" alt="" title="IMG_2677" width="560" height="373" class="aligncenter size-large wp-image-408" /></a><br />
桜のモンブラン。名前忘れた。最初は美味しいのだけれど、ちょっと桜の香りが強すぎるというか、なんていうんだろう、スタバの桜クリームフラペチーノをちょっと強くした感じで、飽きが来ちゃう可能性が高いです。味が強すぎるのかな。決して美味しくないわけではないのですが、ちょっと重い感じもしました。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2676.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2676-560x373.jpg" alt="" title="IMG_2676" width="560" height="373" class="aligncenter size-large wp-image-407" /></a><br />
こっちも名前忘れた。取り敢えずいちごがめちゃくちゃ美味しいです。これも一度は食べておくべきだと思われます。</p>
<p><a href="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2683.jpg" rel="lightbox[404]"><img src="http://blog.oohamazaki.org/wp-content/uploads/IMG_2683-560x373.jpg" alt="" title="IMG_2683" width="560" height="373" class="aligncenter size-large wp-image-410" /></a><br />
確か「円山」という名前。もちろん名前は八坂神社お隣りの「円山公園」から来ていると推察。食感が良かったですな。</p>
<p>給仕の方の配慮も良くて、落ち着きもあり、「京洋菓子司」とありますが、京都×洋菓子という、普通に考えたら「異色」な組み合わせが、とてもおしゃれに働いたいいお店だと思います。ちなみに女性客が殆どでした。でもデートにも使えると思いますよ！だいぶ経済的にも優しいし、アクセスも非常に良いので（八坂神社をちょっとお参りして、南門から出ればすぐ。当然祇園からも近いので）京都観光に入れるのもおすすめです。</p>
<p>ちなみに、<strong>抹茶フォンデュ</strong>で有名なお店だそうです。行くまでは覚えていたのに、忘れてました。笑。<strong>残った抹茶は抹茶ミルクにしてくれるらしいとか！</strong></p>
<div><strong><a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/26002642/" rel="tabelog e64b908fc596a9d20a465129a7ad259925a894f9" target="_blank">京洋菓子司 ジュヴァンセル 祇園店</a></strong><br />
<script src="http://r.tabelog.com/badge/google_badge?rcd=26002642&#038;user_id=451933" type="text/javascript" charset="utf-8"></script>
</div>
<p style="color:#444444; font-size:12px;">
<strong>関連ランキング：</strong><a href="http://r.tabelog.com/cake/">ケーキ</a> | <a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260201/R4595/">祇園四条駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/R8346/">東山駅</a>、<a href="http://r.tabelog.com/kyoto/A2603/A260301/R4469/">三条京阪駅</a></p>
]]></content:encoded>
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